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第38回瀬戸内海環境保全知事・市長会議総会

7月29日(火)

 本日、市内のホテルで開催された「第38回瀬戸内海環境保全知事・市長会議総会」で、構成府県・市からお越しの皆様に、開催市の市長として、歓迎のあいさつをしました。



 この「瀬戸内海環境保全知事・市長会議」では、昭和46年の第1回会議の開催以来、瀬戸内海沿岸の自治体が広域的な連携の下、瀬戸内海の豊かで美しい自然環境の保全を図るための積極的な活動を展開しています。

 瀬戸内海は、その景観の美しさから、東洋のエーゲ海とも、世界の宝石とも称されていますが、2010年には、瀬戸内国際芸術祭の開催も予定され、今後一層注目を集めることになるに思います。また、魚介類の宝庫としても、本市が世界に誇る貴重な資源です。


 本日は、その瀬戸内海を「里海」として再生させるための方策等について議論を深めましたが、素晴らしい環境を良好に保全し、次世代に引き継ぐためにも、今後一層、本会議等で関係自治体との連携を強化し、市民の皆様のご協力も得ながら、「美しい海」、「豊かな海」の再生に向けた取組みを着実に進めていきたいと思っています。

セント・ピーターズバーグ市派遣 高松市高校生親善研修生
出発前表敬訪問

7月29日(火)

 姉妹都市であるアメリカ合衆国セント・ピーターズバーグ市との交流事業の一環として、今年度から新たに、本市の高校生を親善研修生としてセント・ピーターズバーグ市に派遣することとなり、本日、多くの応募者の中から見事研修生に選ばれた、高松高等学校2年生の太田雅己君と和田沙江子さんの2人が、出発を前に市役所を訪れてくれました。
 セント・ピーターズバーグ市とは、これまで、同市からの高校生を本市が受け入れるかたちで交流を図ってきましたが、両市の交流・親善をより一層深めるために本市からも高校生を派遣することとなったもので、大田君と和田さんが、記念すべき研修生第1号となります。 

 お二人は、8月1日から15日までの日程で、サマーキャンプやホームステイ等を通じて、親善交流を図られるとのことですが、異国の文化や人に触れることで、国際感覚の涵養を図っていただくことはもちろん、それぞれ得意だという、バレーボールやかるた、書道などを通じて、日本文化や高松の良さをPRしてきてほしいと思います。そして、第1回目の研修生として、セント・ピーターズバーグ市の皆さんが、2回目、3回目の研修生が来ることを楽しみにしてくれるような、素晴らしい交流、確かな道筋を築いてきてくれることを期待しています。



多肥ブルーウィングス「第22回全日本小学生女子ソフトボール
大会」出場に伴う表敬訪問

7月29日(火)

 本日、来月2日から東京で開催される全日本小学生女子ソフトボール大会に出場される多肥ブルーウィングスの皆さんが、市役所を訪れてくれました。
 女子ソフトといえば、北京オリンピックでの全日本の活躍が楽しみですが、全日本のエース上野選手の直球は、野球に換算すると160キロ以上という豪速球だそうで、現役のプロ野球選手からも三振をとってしまうほどですから、その迫力は相当なものです。また、塁間が野球より短く、ちょっとした動作の遅れがエラーに直結するため、迅速な判断とスピーディーな動きを養うための練習量が求められるスポーツだと思います。

 ブルーウィングスの皆さんは、県大会3連覇を達成されている強豪で、その練習量は、真っ黒に日焼けした姿からも、かなりのものだということが想像されます。
 大会はトーナメント方式ということで、負ければ終わりの厳しいものですが、ピンチを迎えても、チームメートと乗り越えてきた厳しい練習の日々を思い出して、自信をもってプレーしてきてほしいと思います。

平成20年度香川県都市計画協会総会

7月29日(火)

 香川県内の都市計画及び下水道事業の整備、改善を強力に推進することを目的に、県内の市町等で組織している香川県都市計画協会の総会を本日開催し、会長として、会員の皆様にあいさつするとともに、議事の進行を行いました。

 先般、政府においては、地方分権改革推進委員会の第一次勧告を受けて、地方公共団体が地域における行政を自主的かつ総合的に実施できるよう、第一次の地方分権改革推進要綱を決定し、「骨太の方針2008」にも、その内容が盛り込まれたところです。そして、都市計画に関しては、地域の実情に通じた基礎自治体が自らの責任と判断でまちづくりを行うとの観点から、国の関与の縮小や市町村への権限委譲等を進める方向で検討を行い、平成21年度を目途に制度の抜本的な見直しが実施されることとなっています。



 本日は、今年度の事業計画等について審議しましたが、都市計画行政の円滑な推進のために、引き続き、会員相互の連携を密にし、協会としての役割を果たしていくとともに、地方分権の時代にあった、地域の実情に即して、住民の意向にできるだけ応えられるようなまちづくりを今後とも心がけてまいりたいと思います。

職場巡視(職場安全月間行事)

7月28日(月)

 本日、職場安全月間行事として、北消防署の職場を視て回りました。


 この職場巡視は、平成10年から毎年、職場安全月間の7月に実施しており、私が市長に就任してからは、昨年の東部下水処理場に続き2回目となります。
 私は、日ごろから、現場の状況を把握し、職員の安全や健康を保持することはもちろん、職務の改善、市民サービスの更なる向上につなげていくことは、市政を預かる者として重要なことだと思っています。しかし、日々、公務に追われる中、なかなか各職場に直接出向くことは難しいところがありますので、今年1月からは、オフサイトミーティングと題した若手を中心とした職員との意見交換の場を各職場ごとに定期的に設けています。


 今後とも、このような現場を直接見る機会や職員の意見を直接聞く機会を大事にしながら、風通しの良い、真のコミュニケーションが活性化している市役所づくりに取り組んでいきたいと思っています。

M.FC高松Jr.「第32回全日本少年サッカー大会決勝大会」
出場に伴う表敬訪問

7月28日(月)

 全日本少年サッカー香川県大会で見事優勝し、8月2日から福島県で開催される決勝大会に出場されるM.FC高松Jr.の皆さんが、本日、市役所を訪れ、大会に向けた抱負等を聞かせてくれました。

 M.FC高松Jr.は、県大会5試合全てで相手チームを無得点に抑えており、その守備力には自信を持っているものの、5試合中4試合で1得点しかあげられなかった得点力が、決勝大会での課題になるそうです。
 チームでは、サッカーを通し、個性豊かな人間性を養うとともに、自分の夢に近づく努力ややり遂げる精神力を養うことを目的に活動されているとのことですが、今大会で、同じ夢を追う同年代のライバル達に出会うことは、みんなにとって良い刺激になり、これからの努力にも繋がっていくものと思います。



 大会では、日本全国48の代表チームが、優勝目指して熱戦を繰り広げるとのことですが、香川県代表として、堂々と臆することなくフィールドを駆け回ってきてほしいと思います。

自衛官募集相談員委嘱式

7月28日(月)

 本日、市役所で行われた自衛官募集相談員委嘱式で、この度相談員をお願いする21人の方々に、委嘱状をお渡しするとともに、ごあいさつをしました。
 自衛隊は、イラク人道復興支援を始め、数々の平和維持活動や難民救援等に携わり、世界平和に貢献しているだけでなく、ここ数年多発している地震等の災害発生時の被災者の救援や災害復旧など、国内における安全・安心のまちづくりにも欠かせない存在となっています。事実、本市においても平成16年の高潮、豪雨災害でも、自衛隊の皆さんの働きにより、早期の復旧が図られたと伺っています。

 しかしながら、近年、若者の価値観の多様化などにより、自衛官の募集環境は厳しい状況にあると伺っており、募集の手伝いや志願者の良き相談相手として活躍されてきた相談員の皆さんの力がこれまでにも増して求められています。
 本日、委嘱状をお渡しした皆様には、これからの2年間御苦労をおかけすることとなりますが、そうした状況を御理解いただいたうえで、お力添えいただければ幸いです。

2008 市民遠泳大会

7月27日()

 昨年に引き続き、「市民遠泳大会」に参加し、大的場海岸からサンポート高松までの約1.5キロメートルを泳いできました。
 天候に恵まれ、遠泳大会には絶好の日和になったと意気込んで会場に入りましたが、いざ海岸に出てみると、最高気温が37度という猛暑日となったこともあり、肌をさすような強い日差しに体力を奪われるような感じがしました。若干の腰痛を感じていたこともあり、少し、怯んでしまいましたが、気を取り直して、開会式で参加の皆さんにごあいさつし、みんなで準備体操をした後、いよいよ海に入りました。


 「メタボ気味の身体を絞って」という公約どおり、今年は昨年より4キロ減量したため、余裕をもって泳げると思っていたのですが、腰痛のせいか、潮流の影響か、泳いでも泳いでもゴールが遠く感じて、昨年の3倍ぐらいの疲れを感じました。

 しかし、苦労した分、なんとか泳ぎ切ったときには、昨年以上に目標を達成したすがすがしさを味わうことができました。 


 今大会には、私も含め47人の市民の皆さんが参加し、うち43人の方が完泳されたとのことです。途中でリタイアされた4人の方には少し残念でしたが、事故等もなく無事終えられたことが何よりです。
 大会の運営等に尽力いただいた関係各位に心から感謝したいと思います。

 「来年も・・・」といいたいところですが、今年のきつさは相当身に応えた為、お約束はしないでおきます。 


第6回民家の甲子園−民家町並みフォトコンテンスト全国大会

7月27日()

 本日、サンポート高松で開催された「第6回民家の甲子園―民家町並みフォトコンテスト全国大会」で、参加高校生を始め、お集まりの皆様にあいさつをしてきました。
 この「民家の甲子園」は、古い町並みや民家を撮影することを通じて、日本人の文化と心の源である民家の良さや民家を取り巻く自然、また、地域コミュニティの大切さを理解し、次代を担う全国の高校生に継承するために企画・実施されているもので、今回は、初出場15校を含む25校の高校生の皆さんが全国から参加されていました。 

 コンテストでは、参加高校生の皆さんが、応募作品の作成を通して感じた様々な思いなどをプレゼンテーションされたそうで、お集まりの皆様には、何千年もの時間を刻んで築かれ、再生されてきた、我が国伝統の文化そのものといえる「民家」の素晴らしさと、そこで生活する人々が、何代にもわたって創り、守ってきた地域コミュニティを次の世代に継承していくことの大切さを再認識されたのではないでしょうか。

高松ケーブルテレビ 市長対談番組「がんばれ!高松」収録

7月22日(火)

 広域連合の運営委員会が終了した後、高松ケーブルテレビのスタジオに移動し、ケーブルテレビが企画した高松市長と地元経済人の方々との対談シリーズ第1回の収録を行いました。

 この番組は、大都市や様々な地方都市を知り、地元民にはない視点を持つ企業の高松支店長や支社長さん等と私が、高松市政の課題などについて意見交換し、よりよい高松の姿を探ろうという趣旨のものです。第1回目となる今回は、企業の高松支店長さん等で組織される笑狸会の諏訪会長と、市長就任後1年間の市政運営の印象や高松が誇る素晴らしい観光資源とそのPR方法、また、屋島の再生や商店街の再開発を軸とした中心市街地の活性化などについて、意見を交わしました。



 番組は、今後1ヶ月間に、20回程度放送される予定とのことですが、現在高松市が取り組んでいる施策やこれから取り組もうとしている計画など、高松市政の基本的な情報はもちろん、私が日ごろ感じていることなども素直にお話していますので、市民の皆さんには、是非、ご覧いただきたいと思います。そして、番組を通して市政をより身近に感じていただくとともに、高松市のこれからを応援する気持ちを持っていただければ幸いです。

平成20年度第1回香川県後期高齢者医療広域連合運営委員会

7月22日(火)

  本日、香川県自治会館で開催した平成20年度第1回香川県後期高齢者医療広域連合運営委員会で、会長として、お集まりいただいた県下各市町長さん等委員の皆様にごあいさつしたほか、議事の進行も行いました。



 本年4月から後期高齢者医療制度が施行されて以来、住民の皆様から、被保険者証が届かない等の様々な御指摘や御意見が各市町の担当窓口などに数多く寄せられており、全国的にも、制度のあり方が大きな政治問題にまでなっているところです。当広域連合では、去る6月12日に政府与党が取りまとめた「高齢者医療の円滑な運営を図るための負担の軽減等について」に沿って、所得の少ない方の更なる負担の軽減と併せ、保険料の特別徴収の見直し等の特別対策を講じることとしたところです。


 本日は、その負担軽減策について協議の上、承認したほか、後期高齢者医療制度に対する被保険者や各医療保険者等の意見を広く収集する場として、香川県後期高齢者医療広域連合懇話会を設置することなどを決定しました。

姉妹都市招へい教師 帰国前の表敬訪問

7月22日(火)

 本市の姉妹都市であるアメリカ合衆国フロリダ州のセント・ピーターズバーグ市エッカード大学からの41人目の招へい教師としてお迎えしていたジャッキー・マックルアーさんが、8月4日の帰国を前に、本日、市役所を訪れてくれました。
 ジャッキーさんは、来高して間もない昨年の9月にお会いして以来、地域の行事や先般のセント・ピーターズバーグ市訪問団の交流会などでお会いしていましたが、本日の帰国報告では、、通訳抜きの日本語で立派な挨拶をするなど、大きく成長した姿を見せてくれました。



 この1年間、異国の地で大変な思いもされたことと思いますが、高松第一高等学校における熱心な授業を始め、市政情報専用チャンネルへの出演や「市政出前ふれあいトーク」での講演などにより、市民皆様の英語学習支援に尽力してくれたほか、市民皆様との交流や姉妹都市活動にも積極的に参加してくれたとのことで、その功績に心から感謝したいと思います。
 ジャッキーさんには、ここ高松で培った様々な経験を帰国後の生活に生かされ、また、両市の友好の橋渡し役としても、今後一層お力添えをいただければ幸いです。

香川県中小企業家同友会 第15期同友会大学開校式

7月16日(水)

 本日、第15期同友会大学の開校式に出席し、受講生の皆さんに激励のごあいさつをしてきました。


この同友会大学は、「中小企業家が自主的に参加し、民主的に運営し、中小企業のあらゆる要望に応えて活動する」経営者団体である香川県中小企業家同友会が、組織指導能力・教育力・人間力等を高めることを目的に、全10回の講演会形式で開催されているもので、広く一般市民の皆様にも受講を呼びかけられています。
 本市においては、本年4月からスタートした新総合計画において「人がにぎわい活力あふれるまち」をまちづくりの目標の一つに掲げ、地域を支える産業の振興と地域経済の活性化に向けて、今後、企業誘致や空き店舗対策、また、高松ブランドの構築等の諸施策を、更に積極的に推進していくこととしています。

 受講生の皆様には、本大学のカリキュラムから、幅広い知識や教養、更には、時代の変化を読み取る力を学んでいただき、今後の経営や地域活動に大いに生かされることを期待するとともに、その成果をもって、本市のまちづくりにも更なるお力添えをいただければ幸いです。

第24回セント・ピーターズバーグ市親善研修生による
帰国前表敬訪問

7月16日(水)

 6月29日からの1ヶ月弱の間、本市の姉妹都市であるアメリカ合衆国フロリダ州セント・ピーターズバーグ市からの親善研修生として、ホームステイや高松第一高等学校への体験入学等を行われていた、スージー・ノウルズさんとデヴィン・ワトソンさんのお二人が、22日の帰国を前にして、本日、市役所を訪れてくれました。

 本市とセント・ピーターズバーグ市の交流の歴史は古く、1961年の姉妹都市提携以来、実に47年間もの長きにわたり継続されています。先日もベーカー市長を始めとする代表団の皆さんが来高され、素晴らしい親善交流を図ることができたところです。


 この姉妹都市親善研修生も、1984年の第1回以来、これまでに38人の方々が本市を訪れ、市民の皆様と交流を深められています。ノウルズさん、ワトソンさんのお二人の滞在は残りわずかですが、最後の最後までホストファミリーの皆さんや地域の皆さんと交流を深め、ここ高松での経験を何ものにも代えがたい心の財産とされ、帰国されてからも、両市の交流に力を貸していただきたいと思います。



高松ライオンズクラブにおける講演

7月16日(水)

 本日、高松ライオンズクラブからのご依頼を受け、市内のホテルで講演してきました。



 ライオンズは、202カ国130万人にも及ぶ国際的なネットワークで、それぞれの地域社会において、公園の清掃から自然災害の犠牲者に対する支援まで、さまざまな事業を展開されています。
 高松ライオンズクラブの皆様にも、日ごろから、本市における地域のリーダーとして、本市の福祉向上と市政発展に御尽力いただいていますが、今回、これからの高松市政についてお話しする機会をいただけたことで、皆様の新生・高松市への関心・理解がより一層深まり、更なるお力添えをいただければ幸いです。


 市長に就任して以来、多方面から講演の依頼をいただいていますが、今年度策定した新しい総合計画都市計画マスタープラン等についても、ホームページ等によりお知らせするだけでなく、私が直接出向いてお話させていただいたほうが、より御理解いただけるものと思っています。これからも、ご要望があれば、積極的に足を運び、生の声で本市の新たなまちづくりについて、ご説明していきたいと思っています。

平成20年度四国河川協議会通常総会

7月15日(火)

 本日、丸亀市内のホテルで開催した第7回四国河川協議会通常総会で、会長として、四国4県からお集まりいただいた会員の皆様にあいさつするとともに、議事の進行を行いました。

 四国地方は、険しい山地が多く、地質がもろいほか、台風の常襲地帯でもあることから、毎年のように水害や土砂災害が発生しています。また、その一方で、渇水の被害にも長年悩まされており、今年も,梅雨明けが予想以上に早く、早明浦ダムの貯水率の動向が心配されているところです。



 このような四国の特異な自然条件の中で、良好な自然環境の保全や個性ある風土文化を生かした地域づくりを実現していくためには、地域と一体となった治水事業を強力に推進することが必要不可欠であり、本協議会としては、このような四国地域の実情を関係機関に御理解いただく中で、今後においても、防災先進地域を目指して、治水事業の一層の推進に最大限の努力をしていきたいと考えています。

カーフリーデー高松推進協議会設立総会

7月14日(月)

 本日、カーフリーデー高松推進協議会第1回会議を開催し、お集まりいただいた委員の皆様にあいさつをしました。


 このカーフリーデーの「フリー」は、バリアフリーと同じく「ない」という意味ですが、車のない、1日マイカーを使わない地区を作り出し、市民一人ひとりが車のない都市環境を体験して、その変化を実感し、交通のあり方を考えようという社会啓発活動で、主にヨーロッパの各都市で行われている催しです。これに高松市としても支援参加することとしたもので、丸亀町商店街、ライオン通り商店街と、その間を東西に結ぶ市道二番町築地線、通称美術館通りの美術館西側の交差点からライオン通りまでを、9月21日(日)の1日、カーフリーゾーンとして交通規制を加え、イベントや屋台の出店等を実施するほか、環境やカーフリーデーの取組みを紹介する講演会を開催する予定にしています。

 この推進協議会は、国、県、高松商工会議所、地元商店街・自治会、市民団体等に参加をお願いして設立したカーフリーデーの実施主体となるもので、委員の皆様には、カーフリーデーが実りあるイベントとなるよう、ご協力をお願いしました。

高松ジュニアクラブ 全国ジュニアゲートボール大会出場に伴う表敬訪問

7月14日(月)

 7月20・21日の2日間、埼玉県熊谷市で開催される「第13回全国ジュニアゲートボール大会」に出場される高松ジュニアの皆さんが、本日、市役所を訪れてくれました。


 この全国ジュニアゲートボール大会では、年齢や性別により、ジュニア男子1部・ジュニア女子1部・ジュニア2部の3つのクラスが設けられており、全体を合わせると144チームもの皆さんが出場されるそうです。
 高松ジュニアの皆さんは、ジュニア2部のクラスに出場されるとのことですが、過去に優勝経験がある強豪だけに、主将の山田健太郎君からは、「優勝を目指してがんばります。優勝できなかったとしても悔いの残らない試合をしてきます。」と、力強い言葉を聞くことができました。



 私からも、「昨年以上の成績を目指して頑張ってきてください。」と激励の言葉を送りました。特に、山田君は、今年がジュニア2部での最後の大会になるとのことですので、主将としてチームを一つにまとめて、是非、高松ジュニア旋風を巻き起こしてきてほしいと思います。

エルバートン市派遣留学生による市長表敬

7月14日(月)


 本市と合併する前の旧牟礼町と姉妹都市提携を結んでいたアメリカ・ジョージア州エルバートン市から、短期留学生として来高されている高校生の皆さんが、本日、市役所を訪れてくれました。
 エルバートン市と旧牟礼町との交流は、お互いが石の産地ということが契機となり、1983年に姉妹都市提携しており、高松市と牟礼町の合併後においては、牟礼エルバートン親善委員会が、市民レベルの交流を継続されています。25周年という記念すべき節目の年となった昨年は、牟礼町の石の民俗資料館で開催した記念式典に、エルバートン市長以下25名の訪問団も来高され、私も一緒に記念植樹を行ったところです。

 牟礼・エルバートン両市町の高校生がお互いの国を訪問するこの短期留学ホームステイ事業には、これまでに約300人もの高校生が参加されているとのことですが、参加者はもちろん、地元の方々にとっても相互理解を深める貴重な経験になっているものと思います。
 皆さんには、是非、地域の方々と積極的に交流を深めていただき、高松での滞在を一生の良い思い出として残していただきたいと思います。

高松市立東部運動公園施設の一部供用開始に伴う式典

7月12日(土)

 本市高松町に整備中の東部運動公園のトリム広場と多目的広場が、この度供用開始の運びとなり、本日、同公園で開催した記念式典で、お集まりいただいた皆様にごあいさつをしました。


 トリム広場には、市民皆様の憩いの場として、大型遊具などを配置した児童遊具エリアと介護予防遊具を備えた健康運動エリアの2つのエリアを、また、多目的広場には、フットサル・ゲートボール兼用の人工芝舗装グラウンドとサッカー・ソフトボールなどに利用するクレイ舗装グラウンドの両グラウンドを整備しています。北京オリンピックも間近で、スポーツへの関心が高まっている時期に供用開始することができたこともあり、オープン当初から多くの方々に幅広くご利用いただけるのではないかと期待しています。



 本市としては、この東部運動公園が市民スポーツの拠点になるよう、平成25年度の全面オープンを目指して、今後、野球広場、スポーツ広場、弓道・アーチェリー場なども、順次整備することとしています。市民の皆様には、是非、完成を楽しみにお待ちいただきたいと思います。

東部運動公園のページ

平成20年度全国ハンセン病療養所所在市町村連絡協議会総会・視察

7月10日(木)〜11日(金)

 平成20年度全国ハンセン病療養所所在市町村連絡協議会の総会等に出席するため、2日間にわたり、群馬県の草津町を訪れてきました。
 本協議会は、ハンセン病療養所所在自治体がお互いに抱える課題を共有し、その解決を図るもので、青森市から宮古島市まで、全国12の加入市町が総会等を輪番で開催しています。


 今回は、初日に開催された総会で今年度の事業計画やハンセン病啓発の取組み等について協議したほか、2日目に訪問した国立療養所栗生楽泉園では、納骨堂への献花や施設見学、また、同園の入所者の方々とお話しする機会にも恵まれました。
 ハンセン病のような問題は、単独の自治体だけではなく、関係自治体が連携・情報共有しながら問題解決に当たることが不可欠です。特に、「国立療養所大島青松園」所在地である庵治町との合併を機に、本協議会に加入したばかりの本市としては、今後とも、本協議会で得た貴重な情報等を十分に生かしながら、ハンセン病に対する正しい理解が普及していくよう、取組みを進めていきたいと思っています。

第1回高松市新病院基本構想検討懇談会

7月7日(月)

 本市では、一昨年11月の高松市民病院あり方検討懇談会からの提言等を踏まえ、高松市民病院と香川病院を統合し、塩江病院を附属医療施設とする新病院の基本構想を今年度中に策定することとしており、本日、構想策定の母体となる高松市新病院基本構想検討懇談会の第1回会議を開催しました。


 近年、急速な高齢化の進展やそれに伴う疾病構造の変化、また、医療機器の高度化や医療技術の進歩などを背景に、医療ニーズはますます多様化・高度化してきています。さらに、全国的に大きな問題となっている医師不足が地域における必要な医療の確保に支障を及ぼしているほか、医療制度改革や医療費適正化を図る施策も次々と実施されており、深刻化する財政難等を抱える自治体の病院経営は一段と厳しさを増しています。



 このような中、本市では、新しい総合計画の下、市立病院の整備や救急医療体制の確保等に努め、市民皆様が安心できる医療体制の充実を図ることとしており、委員の皆様には、新病院の担うべき役割や有すべき機能など、客観的かつ専門的な見地から幅広い御意見等を賜るよう、お願いしました。

菊池寛生誕120年・没後60年記念事業「猪瀬直樹講演会」

7月4日(金)

 本日、菊池寛に関わりの深い作家であり、また、東京都副知事でもある猪瀬直樹氏を講師にお迎えして、菊池寛生誕120年・没後60年記念事業、菊池寛記念館第17回文学展記念講演会をサンポートホールで開催し、主催者として御来場の皆様にごあいさつをしました。
 高松市出身の菊池寛は、郷土が誇る文壇の大御所であり、作家活動はもちろんのこと、文藝春秋社の設立を始め、芥川賞・直木賞の創設、また小説家協会や劇作家協会を組織するなど、実業家としても数々の功績を残しています。


 猪瀬氏は、その菊池寛が、文藝春秋社の社長として活躍する日常の姿を、女性秘書の視点から描いた小説「こころの王国」の著者であり、講演では、菊池寛の作品や人物像について、独特の切り口で語ってくださいました。また、講演の後には、菊池寛の直孫であり、菊池寛記念館名誉館長の菊池夏樹氏と猪瀬氏の対談も行われました。
 大ホールにほぼ一杯に詰め掛けた多くの市民の皆様には、これまであまり知らなかった菊池寛の一面を再認識していただきながら、「菊池寛ワールド」をご堪能いただけたのではないかと思います。



高松市平和を願う市民団体協議会による
『戦争体験記(第2集)』贈呈式

7月4日(金)

 本日、高松市平和を願う市民団体協議会の方々が市役所を訪れ、市民の皆様50人が書かれた『戦争体験記』の第2集「今に伝える、平和と生命の尊さ」、1,200冊を本市に寄贈してくださいました。
 戦後60年余りが経過し、戦争の怖さ、平和の尊さを自らの体験を通して次世代に伝えることができる方々が数少なくなった今、同協議会では、合併により誕生した新高松市全域、およびすべての市民に、1359人が犠牲になった高松空襲の記憶を伝えたいと、今回の体験記を作成されたそうです。


 先日の高松市戦争犠牲者慰霊祭で、私自身「未来の子どもたちが住むことに誇りの持てる平和なまちづくりに、全力を傾けていきたい。」との思いを新たにしたばかりであり、このような本の寄贈は有難い限りです。早速、この体験記を市内の小中学校を中心に配布し、有効に活用させていただきたいと考えています。

 今では、教員のほとんども、いわゆる戦争を知らない世代であり、各学校では、この機会に、先生・生徒一緒になって、「戦争」や「平和」について学んでほしいと思います。

新設統合第二小学校(仮称)建設工事安全祈願祭

7月4日(金)

 本日、日新・二番丁・四番丁の3つの小学校の統合校として整備する、新設統合第二小学校建設工事の安全祈願祭が行われ、式辞を述べるとともに、工事の安全を願いました。

 現在、わが国の教育を見直そうと、多くの教育改革が推進される中、本市においても、市内中心部にある小中学校の適正配置を図り、新しい時代の教育にふさわしい環境を整備するため、二つの新設統合校の整備に取り組んでいます。



 この新設統合第二小学校(仮称)は、既に本年春から建設工事に取りかかっている、新塩屋・築地・松島小学校と城内・光洋中学校の5校を統合する高松第一小・中学校に続く2校目となります。この学校の校舎棟は、中庭を中心とした回遊式となっており、また、四隅に階段を設け、非常時に児童が二方向に避難できるよう、安全面には特に配慮しています。更に、太陽光発電パネルの設置や雨水、井水利用も予定するなど、環境にもやさしく、環境教育にも資するような施設として整備するほか、ソフト面においても、学校運営に地域の皆様の積極的なバックアップをいただく体制づくりの準備を進めているところです。今後、平成22年4月の開校に向けて順調に工事が行われ、完成のあかつきには、子どもたちの元気で活発な声が、校庭全体に響き渡ることを期待しています。

姉妹都市セント・ピーターズバーグ市訪問団 表敬訪問

7月3日(木)


 本市の姉妹都市である アメリカのセント・ピーターズバーグ市のリック・ベーカー市長を始めとする訪問団御一行が昨日来高され、本日、松平公益会の施設をお借りして、表敬訪問を行いました。セント・ピーターズバーグの市長さん御自身の来高は、平成10年以来、10年ぶりとなります。
 本市とセント・ピーターズバーグ市は、1961年に姉妹都市提携を締結しており、今年で47年目と迎えます。これまで、セント・ピーターズバーグ市から、高校生親善研修生の受入れや、高松第一高等学校英語教師の招へいなど、民間・市民レベルを含む幅広い分野で着実な交流を深めてきています。


 訪問団の皆様は、6日まで本市に滞在されるとのことで、栗林公園や丸亀町A街区、イサム・ノグチ庭園美術館等を視察いただくほか、セント・ピーターズバーグ大学代表者と香川大学・高松大学との交流も行われます。また、今回は、ベーカー市長の小学6年生と5年生に当たる娘さん、息子さんも、ご一緒ということで、小学校への体験入学なども予定されています。皆さんには、時間が許す限り親交を深めていただき、両市の友好の絆が、更に強固なものとなるよう願っています。


高松市戦災犠牲者慰霊祭

7月3日(木)

 今から62年前の7月4日未明、高松大空襲により尊い命を落とされた1359人の方々が祀られている高松市戦争犠牲者慰霊堂で執り行われた、高松市戦災犠牲者慰霊祭で式辞を述べました。
 慰霊碑の前に立つと、安らかな眠りを引き裂く爆音とともに投下された大量の焼夷弾による荒れ狂う炎の中で、痛恨の最期を遂げられた方々の恒久平和への強い想いが直接伝わってくるようで、高松市政の今をあずかる自らの責任の重さを改めてひしひしと感じました。



 本市においては、今年4月から、これからの時代の目指すべき都市像を「文化の風かおり 光かがやく 瀬戸の都・高松」とする第5次総合計画を始動させ、更なる飛躍・発展に向けた取組みを進めていますが、先人の尊い犠牲の上に今日の繁栄があることへの感謝の念を忘れず、本計画に基づき、今後一層、効果的・効率的な都市経営に取り組むとともに、平和の礎を確固たるものとしながら、すべての市民が暮らすことに誇りの持てるまちづくりに、全力を傾けていきたいと思います。

高松市朝日新町学校給食センター 落成式

7月1日(火)

 高松市朝日新町に建設中だった学校給食センターがめでたく竣工の運びとなり、本日開催した落成式で、お集まりいただいた来賓の皆様にごあいさつするとともに、建設に御尽力いただいた関係各位に感謝状をお渡ししました。

 この給食センターは、平成16年8月に高松市小中学校適正配置等審議会から、学校給食の充実や学校敷地の有効活用を図るため、食育や衛生管理の研修機能を併せ持つ施設の整備が答申されたことを受け、市内中心部小・中学校の児童生徒に安全で安心な給食を提供することを目的に計画が進められてきたものです。そして、昨年7月に着工し、約1年の工事を経て建設されたもので、今後9月に供用開始し、順次供給を拡大しながら、最終的には市内14の小・中学校へ、1日に7,000食の給食を供給することとなる、県内でも最大級の給食センターです。



 式典終了後、白衣に着替えて施設内を見て回りましたが、自動炊飯システムを始めとする最新の機器に加え、完全ドライシステムによる徹底した衛生管理、さらには、実習室・見学スペース等といった「」について体験・学習できる機能を持つ、素晴らしい施設になっており、建設に御尽力いただいた多くの皆様に、改めて御礼を申し上げたいと思います。
 あとは、この立派な施設・設備を十分に使いこなして、「食育」や「地産地消」の面も含めて、本市の学校給食が他に誇れるものとなるよう、関係者の更なる御努力を期待したいと思います。

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