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平成20年度高松市食生活改善推進協議会総会

4月28日(月)

 本日開催された、高松市食生活改善推進協議会の総会で、お集まりの会員の皆様にあいさつをしてきました。
 近年、食を大切にする意識が希薄化し、朝食を摂らない子どもが増加傾向にあるなど、栄養の偏りや食習慣の乱れは、世代を超えた課題となっています。


 このような中、食育の重要性はますます高まってきており、個人や家族の問題としてだけではなく、地域や社会を挙げて取り組むことが強く求められています。本市としても、「健やか高松21」に「食育推進」の内容を盛り込むとともに、「たかまつ食育ガイド」を作成し、食育の普及・啓発に努めているところです。さらに、昨年度からは、乳児期からの食育の大切さを伝える「フードスタート運動」を新たに実施しているほか、「『食育』で心と体いきいき事業」として、各地区から食育に関する事業提案を募集するなど、より一層の食育推進に努めています。その意味でも、食生活改善推進協議会の皆様の活動は、誠に心強い限りで、引き続き、市民皆様の健康づくりに、一層の御尽力を賜るよう、お願いしました。

平成20年度高松市消費者団体連絡協議会総会

4月28日(月)

 本日市役所で開催された、高松市消費者団体連絡協議会総会で、お集まりの会員の皆様にあいさつをしました。
 最近の消費者問題は、食肉の偽装を始めとする企業の相次ぐ不祥事のほか、高齢者の方々をねらった悪質商法の多発など、憂慮すべき状況にあります。取り分け、近年、大きな社会問題となっている多重債務者対策については、国の基本方針として、各自治体の積極的な対応が求められており、自治体内外での連携が急務とされているところです。


 こうした社会情勢の変化を踏まえ、現在、国では「消費者基本法」に基づき、消費者・生活者の視点に立った行政への転換を図る消費者庁構想などが検討され、消費者施策の充実に取り組んでいます。本市としても、今後一層、消費者の権利保護と自立促進のための施策を推進していくこととしており、高松市消費者団体連絡協議会の皆様には、引き続き、本市の消費者運動の先導的役割を担っていただければ幸いです。

第28回サンサン祭り

4月27日()

 本日、サンポート高松で開催された「第28回サンサン祭り」で、お集まりの皆様にあいさつをしてきました。
 この「サンサン祭り」は、障害のある方々と市民・ボランティアの皆様が出会い、ふれあう、手づくりのお祭りとして、昭和56年から開催されているものです。本日も、ステージイベントのほか、「ボランティア体験コーナー」などが設けられ、好天にも恵まれたこともあり、楽しい雰囲気の中で充実した交流が深められているようでした。


 近年、障害者自立支援法の施行など、障害のある方を取り巻く環境が大きく変化する中、本市では、この4月から始動した新総合計画において、「いきいきと共に暮らせる福祉環境づくり」を政策課題の一つとして積極的に進めることとしており、このお祭りなどのイベントを契機として、障害のある方々と地域の皆様との繋がりが一層強くなっていくことは、喜ばしい限りです。
 参加者の笑顔に触れる中、今後一層、障害のある方が、その能力や適性を生かし、社会生活を営むことができるまちづくりに取り組まなければ、との思いを新たにしました。

「"怪童"中西太記念コーナー」開設記念式典

4月26日(土)

 本市出身で、著名な野球人である中西太さんから、昨年10月に寄贈いただいたユニフォームやトロフィなどの野球資料47点を、この度、市民文化センター1階に設けた専用コーナーで展示することとなり、本日、中西さん御夫妻にも御臨席いただき、開設記念式典を開催しました。題して「"怪童"中西太記念コーナー」のお目見えです。


 中西太さんは、高松第一高校時代に三度も甲子園に出て、大活躍。その高校生離れした凄さに「怪童」と呼ばれて、それが今日までニックネームのようになっています。プロ野球に入ってからも、史上最長不倒とも言われる推定飛距離160m以上の本塁打など、数々の伝説を残す強打者として、また、引退後も、現在、大リーグで活躍しているシアトル・マリナーズのイチロー選手やレイズの岩村選手を始めとする多くの名選手を育てあげた監督、コーチとして、我が国の球史に偉大な足跡を残されています。



 そして、平成11年には、野球人最高の名誉である野球殿堂入りを果たされ、本市としても、平成12年の市政施行110周年記念式典において、第1号となる市民栄誉賞を贈呈させていただいています。

 本日の記念式典には、地元の野球少年たちも大勢参加してくれましたが、展示資料に見られる中西さんの活躍に刺激を受けた野球少年の中から、イチロー、岩村に続くような名選手が生まれ、「野球王国 香川」の復活につながっていくことを夢見ています。

瀬戸内国際芸術祭実行委員会設立総会

4月25日(金)

 今、直島が現代アートの聖地として、内外から多くの人を集めてにぎわっています。
 その直島をはじめ、瀬戸内海に浮かぶ小豆島、豊島、ならびに本市の女木島や男木島などの島々を舞台に、2010年に開催されることが計画されている「瀬戸内国際芸術祭」の実行委員会の設立総会が、本日、かがわ国際会議場で開催され、私も委員の一人として出席しました。そして、実行委員会の副会長として選出され、本芸術祭の成功に一役買うこととなりました。


 この「瀬戸内国際芸術祭」は、福武地域振興財団の全面的な協力により、アートディレクターの北川フラムさんを総合ディレクターとして、国内外の芸術家による現代アートと、瀬戸内海が世界に誇る美しい自然や歴史を融合させようという壮大な試みの芸術祭です。本市では、女木島、男木島がアート作品の展示の舞台となるとともに、高松市域がサブ・ステーションと位置づけされており、文化芸術の振興はもとよりですが、交流人口の拡大、瀬戸内地域の活性化、世界への情報発信など、多くの効果が期待されています。



 本日の総会では、今年度の事業として、開催に向けた機運を高めるための広報活動、また、芸術家による作品制作や芸術祭運営の支援者づくりを重点的に取り組むことについて確認しました。
 私のマニフェストにも書いているとおり、「芸術文化は私たちの暮らしを豊かにするとともに、都市の魅力を高め、創造する力を生み出す源」であると考えており、この芸術祭の開催に大いに期待をしているとともに、是非とも成功させたいと願っています。ちょうど、開催の年である2010年は、高松市市政施行120周年にも当たり、いわば大還暦の周年記念行事としてこれほど有難く、ふさわしいイベントはなかなか無く、120周年が本市の新たな飛躍の契機となる素晴らしい年となるようこれから大いに盛り上げを図っていきたいと思っています。

平成20年度高松市環境美化都市推進会議総会

4月25日(金)

 本日開催した、平成20年度高松市環境美化都市推進会議総会で、お集まりいただいた委員の皆様にごあいさつするとともに、会長として議事の進行を行いました。

 本市では、昭和54年の「環境美化都市宣言」以来、「私たちのまちは,私たちの手で」を合言葉に、清潔で美しいまちづくりの実現に向け、様々な啓発・実践活動を展開しています。取り分け、毎月第一木曜日に実施し、私も可能な限り参加することとしている「サンポート高松・中央通り一斉清掃」では、市民皆様の環境美化に対する活動の輪が着実な広がりを見せていることを実感でき、本当に喜ばしく思っています。
 「高松の街は清潔できれいだ」という感想を、この春高松に赴任されてきた多くの方々からもいただいています。

 本推進会議では、このようなきれいな高松を作るために、日々の環境美化活動に率先して取り組んでおられる市民の皆様を、毎年、環境美化推進運動功労者として表彰しており、昨年度は、これまでで最も多い69の個人・団体が対象となったところです。本市としては、今後一層、環境美化の推進に努め、人と環境にやさしいまちづくりを積極的に推進したいと考えているとことです。

「広域拠点あり方検討委員会」からの最終報告書の提出

4月23日(水)

 高松都市圏のまちづくりの方策検討を目的に香川大学と香川県、高松市でつくっている広域拠点あり方検討委員会から、本日、「広域行政時代における拠点地域のあり方」に関する調査研究の最終報告書の提出を、真鍋知事並びに一井香川大学長とともに受けました。
 本市では、この4月からスタートした新しい総合計画において、目指すべき都市像として「文化の風かおり 光かがやく 瀬戸の都・高松」を掲げていますが、本日、ご提出いただいた報告書は、正にこの都市像の実現を図るのに大いに資するもので、今後の高松都市圏の進むべき道を明確にお示しいただいたものと深く感謝しています。

 本市としては、この度の研究成果を踏まえ、香川県や香川大学との連携を更に図る中で、報告書に掲げられた都市理念である「クリエイティブな都市づくり」の実現に向け、積極的に取り組んでいきたいと考えており、井原代表を始め、検討委員会の皆様には、これまでの御尽力に心から感謝するとともに、今後ともお力添えをいただきたいと思っています。

「世界麺フェスタ2008inさぬき」実行委員会

4月23日(水)

 ゴールデンウィーク後半、5月3日からの開催が予定されている「世界麺フェスタ2008inさぬき」の実行委員会が、本日、市内のホテルで開催され、委員の一人として出席してきました。

 この「世界麺フェスタ」は、瀬戸大橋開通20周年を記念して、「シルクロードは麺ロード」をテーマに、シルクロードに沿った国・都市からさぬきうどんの本場香川に多くのゲストを迎え、麺を中心とした食の知恵や技術そして心の国際交流を図ろうというものです。
 メイン会場となる高松サンポート地区では、高松市観光大使の川井郁子さん等が出演するコンサートや今や世界的注目を浴びているウズベキスタンのファッションショー、また、日本中の麺の展示や麺打ち体験もできる「麺テーマ館」、さらには、本場中国の麺点師によるパフォーマンスなど、盛りだくさんのイベントが予定されています。

 本日の委員会では、そうしたイベントのスケジュール等について確認され、いよいよ本番間近になったことを実感しました。これだけ多くの国々からゲストを招いての国際的イベントは滅多になく、瀬戸の都・高松の魅力を世界に向けて大きくPRできるものと楽しみにしています。市民の皆さんにも、シルクロード=麺ロードが縁でつながった異国の人たちと交流を深めるなどして、このイベントを存分に楽しんでいただきたいと思っています。

〈麺フェスタのホームページ〉

「JA香川県高松市中央女性部総代会」および
「社団法人香川経済同友会講演会」における講演

4月22日(火)

 本日午前中、JA香川県高松市中央女性部総代会で女性ばかり約200人を前に、約一時間講演を行いました。そして午後、今度は、地元企業の役員さん等で組織されている香川経済同友会の会員100人余りの方々を前に、同様の講演をしてきました。

 講演では、「新生 瀬戸の都・高松のまちづくり」をテーマに、4月から始動した新しい総合計画の概要や、総合計画の実施計画である「まちづくり戦略計画」に掲げる各種の事業等についてご説明をしました。



 本計画については、策定段階から「高松まちづくり100人委員会」の設置や、「まちづくりふれあいトーク」の実施などを通じて、市民皆様の御意見をできるだけ反映させるよう努めてきましたが、これから、本計画を円滑に推進し、本市の着実な発展に繋げていく過程においても、市民皆様の参画を得て、まさに協働してまちづくりを進めていくことが大切です。そのためには、まず、計画の内容をしっかりと発信し、多くの市民の皆様に関心を持っていただくことが重要です。


 その意味でも本日のような講演会は、その絶好の機会であり、それぞれで多くの皆様に参加いただけたことを嬉しく思っています。

「フォレストマッチング協働の森づくり」共同宣言署名式

4月21日(月)

 香川県が環境保全に関心のある企業と展開している「協働の森づくり」事業の「フォレストマッチング協働の森」に,塩江町安原地区の市有林が指定され、本日、県庁で執り行われた共同宣言署名式に出席してきました。
 この度指定された本市南部地域の里山は、近年、竹林化による荒廃が進み、地球温暖化を始めとする環境問題への対応や自然環境の保全が求められているところで、今回、香川県・アサヒビール株式会社との協働で本事業を進められることは、里山保全の取組みを推進している本市としても、有難い限りです。


 今年2月には、本市中山町の財産区所有の森林が指定されており、『この「協働の森づくり」事業が、地球温暖化対策はもちろん、防災対策等有効な一方策として、香川・四国の森にさらに広がっていくことを期待しています』と活動報告に書いてから2ヶ月余りで、早くもこの「香川・アサヒビールの森」づくりの推進が決定し、本事業の今後の展開が一層楽しみになってきました。

高松市婦人団体連絡協議会総会

4月21日(月)

 本日、市役所で開催された、平成20年度高松市婦人団体連絡協議会総会で、お集まりの会員の皆様にあいさつをしました。
 本市では、この4月から始動させた新しい総合計画において、本市の目指すべき都市像を「文化の風かおり 光かがやく 瀬戸の都・高松」と定めていますが、その実現に向けては、男女を問わず、市民の皆様一人一人がその個性と能力を十分に発揮できる「男女共同参画社会の形成」が必要であり、極めて重要な政策課題であると認識しています。


 こうした中、これまで、男女共同参画社会の形成の視点から、豊かで活力ある地域社会の実現を目指し、市民と行政の協働によるまちづくりに積極的に取り組んでこられた高松市婦人団体連絡協議会の皆様の存在はたのもしい限りで、いよいよ総合計画がスタートするこの時期に、更なるご理解とご協力をお願いしました。

高松市就職ガイダンス

4月20日()

 高松市では、卒業を控えた大学生・短大生・高校生等の皆さんに、本市が取り組んでいる事業や、職員採用試験の内容・採用後の勤務条件などを説明し、一人でも多くの方に採用試験に挑んでいただこうと、昨年度から、就職ガイダンスを実施しており、本日、今年度の参加者195名の皆さんに、市長としてのメッセージを伝えました。
 初々しいスーツ姿で参加してくれていた皆さんの表情からは、緊張感とともに、人生の岐路に立ち、自らの進路について、真剣に思い悩んでいることが窺えました。そのような皆さんを前に、私からは、「こういう仕事がしたい、こういう人生にしたいからこの道を選択する、といったような自分自身の判断を大切にしてください。」と伝えました。


 地方分権改革等を背景に、地方自治体を取り巻く環境が一層厳しくなる中、同時に地方公務員の仕事の重要性、責任も増してきています。それだけ意欲を持った人にはやりがいも増してきているとも言えます。
 本市が着実な発展を遂げていくためには、優秀な人材の確保が不可欠で、本日参加してくれた皆さんが、しっかりと迷い、考え抜いた末に、本市への就職を選び、難関を潜り抜けて、来春の辞令交付の際、意欲あふれる表情で、もう一度私の前に立ってくれることを期待しています。


「ふれあいグリーンキャンペーン」緑の大使による苗木の贈呈式

4月15日(火)

 香川トヨペット(株)におかれては、トヨタ自動車(株)と共同で、1979年から毎年、地域に根ざした環境保全・緑化活動「ふれあいグリーンキャンペーン」を展開されており、本日、その一環として、ヤマブキの苗木51本を本市に寄贈してくださいました。
 寄贈式では、香川トヨペット(株)の灘波社長から苗木を、また、緑の大使として参加されていた準ミスインターナショナル‘08年度日本代表の久保寺瑞紀さんから緑の大切さを訴求するメッセージをいただいた後、私から灘波社長に感謝状をお渡ししました。


 本市では現在、平成25年度の完成を目指し、東部運動公園を整備中であり、寄贈いただいたヤマブキは、この東部運動公園内で今年度供用開始するトリム広場へ植栽することを予定しています。
 東部運動公園の潤いと安らぎのある環境づくりのために、誠に時宜を得た有難いお申し出に、心から感謝するとともに、このヤマブキが、今後、当公園を訪れた多くの方々の目を楽しませてくれることを期待しています。

高松市体育指導委員委嘱式

4月13日()

 市民の皆様にスポーツの実技の指導その他スポーツに関する指導、助言を行っていただいている高松市体育指導委員の任期満了に伴い、この度、新たに4月1日付けで105名の方々に委員をお願いすることとなり、本日、私から委嘱状をお渡ししました。
 スポーツおよび文化に関しては、これまで教育委員会の所掌となっていましたが、法改正に伴い、市長が管理・執行できることとなったことから、本市では、この4月から市長部門に設けた「国際文化・スポーツ局」において、スポーツ・文化の振興を市長直属で一体的に推進することとしました。 

 スポーツ・レクリエーションの振興は、市民の生きがいづくりにもつながるものであり、体育指導委員の皆様には、「高松市民スポーツフェスティバル」の開催を始め、高松市体育指導委員連絡協議会が主管されている球技大会の企画・運営を通じ、これまで以上に、市民皆様の多様なニーズに的確に対応した、スポーツ・レクリエーションの普及・拡大に、また、住民と行政との調整役として、大いに御尽力いただくようお願いしました。

高松第一小・中学校安全工事祈願祭

4月4日(金)

 校名考案者の表彰状贈呈式に引き続き、高松第一小・中学校の建設工事の安全祈願祭に出席しました。
 この学校は全国にも数少ない、小中一体型の施設として整備することとしており、校舎棟には、普通教室、特別教室、職員室などを異なるゾーンに配置し、施設管理上の区分を明確にするほか、多様なカリキュラムに柔軟に対応するため、多目的に使える部屋を各階に配置するといった、自由度の高い計画としており、また、太陽光発電パネルの設置や雨水、井戸水利用など、環境の面にも配慮した施設となっています。


 さらに、国の構造改革特区の承認を得て、小中一貫教育を実施することとしており、子どもの発達段階に応じた4・3・2の学年区分によるカリキュラムを実施する中で、義務教育9年間を通して、夢に向かってたくましく挑戦する意欲を持った人づくりを目指すこととしています。
 平成22年4月の全面開校に向けて、今後、順調に工事が進み、完成のあかつきには、子どもたちの元気で活発な声が、校庭全体に響き渡ることを大いに期待しています。

高松第一小・中学校採用校名応募者への表彰状贈呈式

4月4日(金)

 本市では、児童、生徒数の減少に伴う市内中心部の小、中学校の適正配置を図るため、二つの新設統合校の整備に取り組んでいますが、この度、その一校目として建設に着手することとなった松島小学校、新塩屋小学校、築地小学校と光洋中学校及び城内中学校の5校が統合して小中一貫教育校の学校の校名が「高松第一小学校」、「高松第一中学校」に、また、愛称が「高松第一学園」に正式決定し、本日、その考案者を表彰させていただきました。


 今回の校名等の募集には、応募総数409通という、多数の御応募をいただきましたが、選考の過程では、様々な議論があり、若干の紆余曲折もありました。それでも、最終的に、親しみが持て、子どもたちも覚えやすいことなどのほか、本市で最初の小中一貫教育校として、様々な面で「第一」になれるようにとの願い、また、三つの校区が一緒になって学校の統合に取り組んだ一例目としての誇りを込め、「新しい学校づくり協議会」が決定し、この名称が選ばれました。



 この新しい学校が、地域の皆様の期待や、多くの方々の熱い思いを受け止め、その名のとおり、素晴らしい学校となり、また、輝かしい歴史を刻むことができるよう、本市としても、全力を尽くしていきたいと思っています。

春の全国交通安全運動出発式・啓発パレード

4月4日(金)

 香川県交通安全県民会議ならびに高松市交通安全都市推進協議会では、春の全国交通安全運動[4月6日(日)〜4月15日(火)]期間前に、広く県民・市民の皆様に交通安全思想の普及・浸透を図るため、交通安全啓発パレードを実施されており、本日、その出発式であいさつをした後、中央公園から中央通りを通って兵庫町商店街の入口までを往復する、約1キロの啓発パレードに参加してきました。


 今月6日から10日間展開する春の全国交通安全運動では,「子供と高齢者の交通事故防止」を基本として、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」、「自転車の安全利用の推進」、「飲酒運転の根絶」、「交差点での交通事故防止」という国や県の重点項目に加え、本市としては、特に自転車の安全利用を推進するため、自転車も守りまいよ!交通マナーの徹底」を重点項目として推進することとしています。
 市民の皆様には、本市が目指す「笑顔あふれる 人にやさしい交通安全都市・高松」実現のため、日々、この重点項目を意識し、譲り合いの精神で交通事故防止を心がけていただきたいと思います。

香川オリーブガイナーズ 2008シーズン表敬訪問

4月2日(水)

 本日、香川オリーブガイナーズの西田監督を始め、コーチ、選手の皆さんが、今シーズンの開幕を前に市役所を訪れてくれました。
 アイランドリーグは、今シーズンから九州の2チームが加わり、「四国・九州アイランドリーグ」となり、優勝に向けた争いは一層激しく熱いものになると思います。


 昨年、リーグ連覇を果たし、独立リーグ初代王者にも輝いたガイナーズには、リーグ3連覇の期待がかかるところですが、先日、チームのエース松尾投手が、ボストンレッドソックスとマイナー契約を結んだことが発表されたところで、うれしい反面、その戦力ダウンが心配されるところです。しかし、今日、西田監督から、今年は地元香川出身の若い選手が成長してきており、松尾選手等の穴を埋めてくれるはずという力強い言葉を聞くことができ、開幕がますます楽しみになってきました。


 松尾投手や昨年ヤクルトスワローズからドラフト指名を受けた三輪選手のようなアイランドリーグから新たなステージへ進んでいく選手、そして、その選手に代わってアイランドリーグを引っ張る若手選手が次々に出現するといったような素晴らしいサイクルができつつあるのではないかと期待は大きくなるばかりです。
 秋には優勝報告を是非、とお願いしておきました。

さわやかサービスVキックオフセレモニー

4月2日(水)

  本市では、市民の皆様を温かく迎える市役所づくりの一環として、平成14年11月から「さわやかサービス運動」を展開しており、今回その第3期目となる「さわやかサービスV」がこの4月からスタートすることになりました。


 今回の運動は、若手職員13人で結成された「さわやかサービスV推進チーム」から提言されたもので、「高松市職員CSクレド」の作成や「市民サービスガイド」のリニューアルを始め、市民サービスの向上を全庁的に推進していくこととしています。
 本日は、この「さわやかサービスV」をスタートさせるに当たり、管理職員を対象にした説明会を開催し、推進チームからサービス内容を説明するとともに、私からも職員にお願いしたいことを何点か伝えました。
 キーワードは、「刷新(イノベーション)」です。この取組みが、市役所のサービスの『刷新』につながり、市民皆様の満足度が更に高まることを望んでいます。

香川県中小企業家同友会 平成20年合同入社式

4月1日(火)

 同じく、年度初日の本日、香川県中小企業家同友会主催の合同入社式で、県内22の中小企業の新入社員の皆様にも、お祝いのあいさつをしてきました。

 本格的な地方分権時代を迎え、地方自治体、特に基礎自治体である市や町には、地域の特性を生かした主体的なまちづくりを行い、活力に満ちた地域社会を実現することが、強く求められています。そのためには、これからの将来を託せる人材の育成が欠かせないことは言うまでもありません。
 その意味で、本日の入社式で、地元企業に就職され、これから高松・香川の更なる発展のために御活躍いただけるであろう多くの若者にお会いすることができて、頼もしく思うと同時に大きな期待を抱きました。


 皆さんがこれから歩んで行かれる道には、決して平坦ではなく、幾多の試練や困難もあろうかと思いますが、どうか、新しい時代の郷土を担う貴重な人材として、「高松・香川の将来は私・僕にまかせろ!」といったような気持ちで、失敗を恐れず、若者らしく、前向きに歩んでいただきたいと思います。皆さんの御活躍を心から期待しています。

新規採用職員 採用辞令交付式

4月1日(火)

 いよいよ平成20年度がスタートする本日、今年の新規採用職員一人一人に採用辞令をお渡しした後、本市職員として心がけていただきたいことをお話しました。

 若さあふれる職員の初々しくハツラツとした顔を拝見していると、高松市を支える新しい力が加わったことを実感し、大変嬉しく、また頼もしく感じました。
 模倣すべき教科書のない時代にこれからの高松市政を力強く推進していくには、若い人たちの力が何としても必要かつ重要です。新規採用職員の皆さんのような若手職員が、常に目的意識を持ち、何事にも果敢にチャレンジしてくれれば、その経験が自身はもとより、市役所全体にとっても大きな財産となり、市民サービスの向上につながっていくと思います。


 また、市役所は、「市民の役に立つ所」、総合サービス業の最たるものと言ってもいいと思います。皆さんには、「役所・職員の立場」にばかりとらわれず、「市民の立場」に立って物事を考え、若さの特権である大胆な発想ブレークスルー=現状打破の思考で、さわやかな新風を、高松市政に吹き込んでいただきたいと思っています。

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