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「高松市市民文化祭アーツフェスタ2008」オープニング式典

5月31日(土)

 6月22日までの23日間にわたり、サンポートホール高松をメイン会場に、高松の文化を華やかに彩る様々な行事が展開される「高松市市民文化祭アーツフェスタ2008」が本日開会し、サンポート高松で開催したオープニング式典で、主催者の一人として、お集まりの市民の皆様にごあいさつをしました。

 本市では、市民の皆様の自主的な文化芸術活動を促進するため、文化芸術に親しむことのできる場と機会の充実等、諸施策を積極的に推進しているところですが、このアーツフェスタたかまつは、市民企画提案型の一大文化祭典として、多くの優れた人材を発掘・育成するなど、本市の文化芸術の振興に大きく寄与しています。
 本年4月から始動させた、新たな総合計画においても、目指すべき都市像を「文化の風かおり 光かがやく 瀬戸の都・高松」と定める中で、「心豊かな人と文化を育むまち」をまちづくりの目標の一つに掲げており、引き続き、このアーツフェスタを始め、様々なイベントの開催等を通して、地域に根ざした文化芸術の創造と振興に、積極的に取り組んでいきたいと考えています。 


平成20年度高松市老人大学開講式

5月30日(金)

 本日、市内に居住されている60歳以上の方々が、1年間、広く健康や社会、郷土等について学ばれる高松市老人大学の開講式に出席し、今年度入講された皆様に激励のごあいさつをしてきました。

 生涯を通じて「学び」を続けていくためには、その「学び」が本人にとって楽しいものであることはもちろん、「学び」を通じて「学びの友」をつくることも非常に重要で、今年で31回目を迎えられた本大学のような学習の場は、その意味で正に絶好の場だと思います。
 この度、入講された皆様には、学生時代に戻った気持ちで、本大学での活動を思い切り楽しんでいただきたいと思いますし、ここで築いた人間関係をもって、その後の人生を、より豊かで実り多いものとされるよう、また卒業後には、地域のリーダーとして活躍いただけるよう期待しています。

 本市としても、本年4月に始動させた新総合計画に基づき、高齢者の皆様が住み慣れた地域で安心し、生きがいを持って、いきいきと暮らすことができる環境づくりをさらに推進していきたいと思います。

平成20年度高松市水防本部設置運営訓練

5月26日(月)

 これから梅雨や台風シーズンを迎えるに当たり、水防本部設置時における被害対応および水防活動に関する情報伝達処理の迅速かつ的確な対応を図ることを目的に、本日、水防本部設置運営訓練を行い、本部長として訓練の指揮をとるとともに、訓練後の講評を行いました。
 訓練では、新たに導入した防災行政無線システムの概要等について説明が行われた後、大型で強い台風が四国沖に接近し、市内各所で浸水が発生し始めたとの想定の下で、市民からの浸水被害の通報や気象情報、香川県からの水位情報(避難判断水位)等を受けての現地職員の派遣、応急対応、さらには避難所開設から避難勧告発令までの動きについて、防災行政無線システムを活用しながら、確認しました。


 本市では、現在、県が策定した「津波高潮対策整備推進アクションプログラム」に基づき、防潮堤等の嵩上げ工事等を順次進めているほか、橋梁の耐震化工事も行っています。しかしながら、災害による被害を最小限に食い止めるためには、そうしたハード面の整備に加え、ソフト面の強化、特に被災後の対策の強化が不可欠ですので、今後とも、市民の皆様、地元企業、関係機関とともに、速やかな情報伝達を行うための連絡体制等の整備を図って参りたいと考えています。

第48回高松市民早朝野球大会開会式

5月25日()

 本市の市民レベルでのスポーツ大会の幕開けを飾る、高松市民早朝野球大会の開会式で、選手の皆さんに激励のあいさつをしてきました。


 この大会は、昭和36年に第1回大会が開催されて以来、今年で48回目を迎えますが、今や、本市の春から夏にかけての風物詩として、広く市民皆様に親しまれています。
 野球といえば、四国・九州アイランドリーグで地元香川オリーブガイナーズがダントツの首位を走っていますし、昨年のアジア予選で韓国・台湾との死闘を繰り広げ、劇的な勝利を収めた「星野ジャパン」の北京オリンピック本番での戦いが迫ってきました。本早朝野球大会でも、ガイナーズや日本代表の活躍に刺激を受け、これまでにも増してハッスルプレーが続出する熱戦が繰り広げられるものと期待しています。

 私も、早朝の散歩を日課としていますが、朝から体を動かすことは、本当に気持ちの良いものです。これから夏場の暑い時期にはなりますが、選手の皆さんには、チームメートや相手チームの選手との交流を深め、存分にそのさわやかさを満喫してほしいと思います。

高松市都市計画マスタープラン説明会 最終日

5月23日(金)

 今月8日から市内8地域で順次開催してきた、本市都市計画マスタープランの見直しに伴う市民説明会も、本日、多肥コミュニティセンターで開催した中部東地域で、すべて終了しました。
 ほとんどが夜7時からという、夕食時のお忙しい時間帯での開催になってしまったにも関わらず、多くの市民の皆様にご参加いただき、おかげさまで、どの会場でも、充実した意見交換ができたものと思っています。

 本プランについては、この度の説明会でいただいた御意見や、郵送、電子メール等での御意見、さらには、市議会からの御指摘等を現在の素案に最大限に反映させ、より実効性を高めた上で、本年末に成案として策定して参りたいと思っています。
 本マスタープランが、多くの市民が暮らしやすい、様々な都市機能を地域特性に応じて各拠点に集約させた都市構造、コンパクトなまちづくりへの転換のための総合的・根幹的指針として、本市の明るい未来の形成に大きく寄与するものとなるよう願っています

平成20年度高松市防犯協会総会

5月23日(金)

 本日、市役所で開催された高松市防犯協会の総会で、長年にわたり、それぞれの地域において、「安全で安心なまちづくり」や「少年の健全育成活動」に御尽力いただいてきた方々に、会長として感謝状をお渡しした後、議長として議事の進行も行いました。
 近年の都市化や国際化の進展、価値観の多様化、情報技術の目覚しい進歩等は、我々の生活における利便性を大きく向上させましたが、その一方で、社会的モラルの低下や地域住民同士の連帯意識の希薄化なども招き、これまでは考えられないような痛ましい事件や犯罪が多発しています。



 そうした犯罪や少年非行を抑止していくためには、行政はもとより、関係団体が連携を密にすることはもちろんですが、何より市民の皆様一人一人の自主防犯意識と相互の連帯意識を高めることが重要だと思っています。
 本日の総会では、今年度の事業計画等について審議しましたが、当協会が、犯罪のない安全で安心なまちづくりの中核的役割を担っていけるよう、地域の皆様のご協力を得ながら、効果的な活動を展開していかなければならないとの思いを強くしました。

フォレストマッチング協働の森づくり共同宣言署名式

5月23日(金)

 香川県が環境保全に関心のある企業と展開している「協働の森づくり」事業の「フォレストマッチング協働の森」に、今年2月の中山町の財産区有林、4月の塩江町安原地区の市有林に続き、今度は、塩江町上西財産区有林が指定され、本日、県庁で執り行われた共同宣言署名式に、財産区の管理者として出席してきました。


 今回、香川県・百十四銀行との協働で本事業が進められることとなったこの塩江町上西地区の森林は、本市の重要な水瓶である内場池の水源であり、水問題対策を市政の重要課題として取り組んでいる本市にとっては、誠に喜ばしく、また、この4ヶ月間で早くも3件目の指定ということで、地元企業の環境問題に取り組む姿勢をたのもしく感じています。
 本市としても、これまでクールビズウォームビズマイカー通勤自粛デーなどを実施するとともに、日照時間が長いという地域特性を生かして、住宅用太陽光発電システムの設置者に対し単独で助成を行うなど、地球温暖化対策に努めているところです。また、太陽光発電と自転車・公共交通優先のまちづくりを国の環境モデル都市の指定に向けて提案したところです。

 今後とも、この協働の森づくり事業はもちろん、各種の取組みを一層充実しながら、地域や企業と一体となって環境に配慮した持続可能なまちづくりを進めていければと思っています。




 

高松市赤十字奉仕団総会

5月23日(金)

 本日、市役所で開催された第60回高松市赤十字奉仕団総会で、日ごろから地域における奉仕団活動を積極的に推進され、安全で安心なまちづくりの実現に多大な御貢献をいただいている皆様に、日本赤十字社香川県支部高松市地区地区長として、感謝状をお渡しするとともに、ごあいさつをしました。



 折りしも、今月に入って、ミャンマーのサイクロンと中国四川省の大地震で酷い被害がでていることが連日報道されています。日本赤十字社は、国内外を問わず、自然災害発生時の援護活動や地域医療事業の充実、さらには、献血事業の推進など、広範な活動を展開しており、その役割は、ますます重要性を増しています。このような中、高松市赤十字奉仕団も、昭和23年の結成以来、これまで、日本赤十字社の理想とする人道・博愛の精神の下、歳末助け合いや、献血・災害ボランティアなどを展開し、数多くの実績を残されています。


 丁度今月5月は、日本赤十字社が設立された大変意義深い月であり、赤十字社では「赤十字運動月間」として、社員加入の推進に努めているところでのあり、お集まりの奉仕団の皆様には、それぞれの地域における活動はもちろん、社員募集についても、御支援を賜るようお願いしました。

平成20年度高松市水防協議会

5月22日(木)

 本日、高松市水防協議会を開催し、会長として冒頭であいさつした後、平成20年度高松市水防計画書(案)などについて審議しました。
 近年、地球温暖化の影響とも思われる異常気象が相次いでおり、ミャンマーのサイクロンによる酷い被害や、先日大地震が発生した、中国四川省の痛々しい状況等を報道で目にすると、本市においても、近い将来、発生が確実視される東南海・南海地震などの大規模災害に備え、今後、災害に強い、安全で安心なまちづくりに、全力で取り組んでいかなければならないとの思いを強くせずにはいられません。

 水防活動についても、平時と災害時の危機管理が重要であり、本市では、今後の水防活動を更に迅速かつ的確に行えるよう、来週5月26日には水防本部設置運営訓練を、また、9月1日の「防災の日」には、香川県と合同で総合防災訓練を実施することとしています。
 これから梅雨入りや本格的な台風シーズンを迎えますので、水防に対する啓発活動を一層進めるとともに、被害を未然に防止するための水防体制について、引き続き十分な検討を行い、備えに万全にしていきたいと思っています。

第38回高松保育まつり

5月21日(水)

 本日、五月晴れの素晴らしい天候の下、屋島陸上競技場で行われた「第38回高松保育まつり」で、市内71の保育園、保育所の子どもたちと保護者の皆さん、保育関係者など総勢3,400名を前にあいさつをしてきました。




 昨年度、香川県教育委員会が実施した体力・運動能力調査では、県下の児童生徒の握力や持久力が全国平均を下回り、20年前と比較しても運動能力が低下しつつあるという憂慮すべき状況が明らかになりました。こうした状況は、幼児期の外遊びや体を動かす機会など、日ごろの生活環境に大きく左右されることから、本市では、子どもの遊び場の整備を始め、親子で運動する機会の充実などに努めているところです。

 このような中、この保育まつりで、いつもとは違う友達と一緒になって、広大な場所で、思い切り走ったり遊んだりすることは、子どもたちの体力づくりはもとより、心身の健やかな成長にも非常に良い影響があると思います。
 本市としては、保護者や地域の皆様と更に連携を図る中で、子どもたちが心身ともに健やかで感性豊かに育つことができる、より良い環境づくりに、様々な施策を連携させながら、今後一層努めていきたいと考えています。

 それにしても、天気の良い日に大勢の子供達が広い場所でニコニコしながら駆け回っている姿を見ているだけで、こちらまで健康にしてもらっているような気がします。
元気の素を一杯もらって有難う」、と子供達に感謝したくなりました。

中核市市長会第1回プロジェクト会議・平成20年度総会

5月19日(月)

 本日、東京で開催された「平成20年度中核市市長会総会」と「中核市財政基盤確立検討プロジェクト平成20年度第1回会議」に出席してきました。
 人口30万人以上で地域の中心的都市機能を担っている政令指定都市以外の都市が中核市として指定されていますが、その数は、今年から全国で4市増えて、39市となりました。この中核市市長会は,中核市共通の課題について,国等へ提案・要望を行うため,その調査・研究等を行っています。大きすぎず、小さすぎずの適度な規模であり、地域の中枢機能を担っている自負もあってか、中核市市長会のメンバーである市長さんは、様々な行政分野で一家言を持つ元気の良い市長さんが多く、今や、全国市長会の中でも歴然たる勢力を誇る様になってきています。本日の総会では、今年度の事業計画や国に対する要望等について話し合いましたが、活発で良い雰囲気を感じました。 


 また、中核市市長会では、税源移譲を始めとする地方税財政のあり方についての研究を行うプロジェクト会議を新たに設置し、本日は、その第1回会議も開催されました。会議では、今後の活動計画について確認したほか、各市が直面している財政的課題についての情報・意見交換等が行われました。
 私からは、本市の財政状況や新総合計画の初年度となる今年度予算の編成状況、また、今後の人口減少等を見据えた財源確保策の重要性などについて発言しました。プロジェクト会議は、来年3月までに研究成果をまとめ、国に提言等を行う予定で、地方分権改革の進展と中核市の自立した行財政運営を目指し、実効性ある活動を展開していければと思っています。


庵治ストーンフェア2008開会式

5月17日(土)

 17日と18日の土日の2日間、本市庵治町の新開市有地で開催された「庵治ストーンフェア2008」の開会式に来賓として出席し、お集まりの皆様にごあいさつするとともに、作品コンクールで優秀な成績を収められた石材業者の方々に表彰状をお渡ししました。



 38回目の開催となるという、この「庵治ストーンフェア2008」では、世界的に名を知られた庵治石の製品の展示販売を始めとして、その技術で新しい石材加工品の分野を切り開いて行こうと企画された、庵治石を使ったオブジェなどの「石と水」コンクール展などが行われていました。
 また、今年は特別に、庵治石振興組合の岡田会長が自宅に保管していたものを持ち出したと言う、特別な製品の展示も行われていました。その、特別品と言うのが、戦時中の極端な金属不足の中で、庵治石の堅固さとこの地の100分の1ミリ単位で正確に加工できる技術を買われて製作された戦闘機製作のための石の鋳型や旋盤などです。それにしても、いくら金属不足とはいえ、高価で貴重な庵治石がその代替品として使われていたとは、驚きです。戦争末期の日本の追い詰められた状況を物語るとともに、その当時から庵治石とこの地の加工技術は日本の誇るべき一級品の資源と技術であることが認められていたことが分かります。さすがに、量産はされなかったようですが。

 豊かさを実感できる地域づくりを進めるためには、地場産業の振興は欠かせません。


 牟礼町、庵治町が合併して、庵治石を中心とした石材業、石材加工業は、本市最大の地場産業となっています。庵治石のブランドとともに、この地場産品の評価が今後より一層高まっていくよう、香川県とも連携しながら、産業振興に更に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

平成20年度香川県市町長会議

5月16日(金)

 本日、香川県自治会館で開催された香川県市町長会議に出席してきました。
 知事および香川県の幹部職員、並びに県下の市長・町長が参加するこの会議では、毎年、共通に抱えている課題等について意見交換を行っており、今年は、「地域産業の活性化について」と「医療体制の整備について」という2つのテーマについて、活発な意見が交わされました。

 「地域産業の活性化」については、地域の活力を高めるための企業誘致や新規産業の創出、地場産業の振興等がキーワードに、また、「医療体制の整備」については、不足する医師の確保はもとより、医師の応援体制の確立等が求められていますが、いずれの課題も、各市・町単独での対応には限界があるもので、県当局のリーダーシップの下で、県下全域でのより緊密な連携・協力が不可欠です。

 そうした連携強化を進める上で、全国一面積の小さい香川県の狭さは、デメリットではなく、有利な特徴となります。 


 このような行政のトップが集まる定期的な連絡会も、他県よりは比較的容易に開催することができますので、今後とも、トップはもとより、担当者レベルでも、本会議のような県と各市・町との情報交換の場を数多く設け、連携協力して、共通する課題の解決に努めていくべきものと考えています。

平成20年度高松市老人クラブ連合会総会

5月16日(金)

 本日、高松市総合福祉会館で開催された高松市老人クラブ連合会の総会で、お集まりの市内各地区のクラブ会長さんを始め、会員の皆さんにごあいさつした後、長年にわたり老人クラブの発展と地域福祉の向上に尽くされてきた方々を表彰させていただきました。
 地方分権の一層の進展により、地域が自らの責任と判断により、考え、実行するという自立したまちづくりが強く求められています。


 取り分け、地域福祉の推進に当っては、「自助・共助・公助」の視点に立ち、市民、地域、行政の協働・連携の下に、市民の皆様一人一人が共に支えあう地域づくりが、極めて重要となっています。
 このような中、本市では、4月から始動させた新総合計画において、「健やかにいきいきと暮らせるまち」を始めとする6つのまちづくりの目標を掲げ、その実現に向けての取組みをスタートさせており、日ごろから、本市のおける高齢者福祉推進の牽引的役割を担っていただいている高松市老人クラブ連合会の皆様には、私ども行政の強力なパートナーとして、引き続き、お力添えを賜るよう、お願いしてきました。

第124回四国市長会議

5月15日(木)

 本日、愛媛県の八幡浜市で開催された四国市長会議に出席してきました。八幡浜市を訪れたのは、初めてでした。
 年2回、春と秋に、四国内の市で輪番開催しているこの四国市長会議では、四国の38市の市長等が一同に会し、国への要望議案を審議するほか、総務省などから、地方行財政に関する新たに創設された制度や既存制度の改変などについて、説明を受けています。


 会議では、全国市長会副会長として会長のメッセージを代読した後、高松市長として国への要望議案の審議に加わりました。議案審議では、今回も、各市から提案された、行財政運営、厚生・労働、環境、産業、情報化、道路・建設・防災関係と、多岐にわたる全43議案について、集約した上で全国市長会議に提出することとしたほか、最近、制度の見直しが叫ばれている後期高齢者医療制度関連の要望も追加することとしました。

 四国内の首長がこうした機会にお互いの意見をぶつけ合い、連携を強化することは、地方分権改革を実効性のあるものとしていく上で、非常に意義があることであると思います。各市長さんも、意気軒昂であり、頼もしい限り。引き続き、この市長会を通じて、分権改革の推進等を力強く国に働きかけていきたいと思います。

東京ディズニーリゾート親善大使等 表敬訪問

5月9日(金)

 「東京ディズニーリゾート」では、開園25周年を記念して、4月から8月にかけて、全国29都市を巡るツアーを展開されており、明後日(11日)、サンポート高松の多目的広場でもイベントを開催されるとのことで、本日、東京ディズニーリゾートを代表する「東京ディズニーリゾート・アンバサダー(親善大使)」の西沢麻美さんが、写真のとおり、ミッキーマウス・ミニーマウス・ドナルドダック・グーフィー・プルートの5名?(5匹?)を引き連れて、市役所を訪れてくれました。


 全世界的に有名で、絶大な人気を誇るキャラクターだけあって、その姿を見るだけでうきうきした気分になるようなオーラがあり、ミニーやプルートと抱き合った時には、年甲斐もなく大いに照れてしまいました。
 明後日のイベントでは、ディズニーならではの装飾が施された特別仕様車「東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザーU」を舞台に、ミッキーたちが、音楽やダンスを披露してくれるということですので、市民の皆さんも是非足を運んで、ミッキーたちと触れ合ってみてはいかがでしょうか。

お見逃しなく!

上海西洋シャークス 表敬訪問

5月9日(金)

 明日(10日)、高松市総合体育館で、史上初の日中プロバスケットボールチームによる対抗試合・親善大会が行われますが、それに出場する「上海西洋シャークス」の監督・選手の皆さんが、対戦する地元の「高松ファイブアローズ」の関係者とともに本日、市役所を訪れてくれました。



 「上海西洋シャークス」は、現在、バスケットボールの本場、アメリカ・NBAで大活躍している『 姚 明(ヤオミン) 』選手を輩出した中国プロバスケットボールリーグ屈指の有力チームで、明日の交流試合では、ダンクシュートの応酬など、見ごたえのあるプレーで、会場に詰め掛けた多くのブースターや市民の皆様の目を、存分に楽しませてくれるものと期待しています。
 また、試合の前には、地元小学生を対象としたバスケットボールクリニックも行っていただけるということで、微笑ましいふれ合い交流が見られるものと思います。


 今、丁度胡錦濤国家主席が来日されていて、日中の友好ムードが高まりを見せています。また、今年は、中国で初のオリンピックも開催されます。このような、絶妙のタイミングで日中のプロバスケットボールの初めての親善試合がここ高松で開催されることは、願ってもないことだと、有難く思っています。

 この度の親善大会が,今後の両都市間のスポーツ交流はもとより,文化・観光交流や地域経済の活性化,さらには,日中友好に大いに寄与し,オリンピック開催への良い弾みにもなってくれるよう心からお祈りしています。

高松市都市計画マスタープラン説明会

5月8日(木)

 本市では、一昨年度の近隣6町との合併や、新たな総合計画の策定など、本市を取り巻く環境の変化に対応すべく、平成9年に策定した現行の都市計画マスタープランの見直し作業を進めていますが、この度、その素案がまとまったことから、市民の皆様にその内容について広く周知・説明を行い、御意見を伺おうと、市内8地域で説明会を開催することとしました。
 本日は、その第1回目となる都心地域についての説明会を市役所で開催し、お集まりいただいた市民の皆様にあいさつするとともに、市民の皆様と質疑応答、意見交換を行いました。

 この「都市計画マスタープラン」は、本市の新たなまちづくりにおける土地利用のあり方や、都市施設、市街地開発事業などの方向性を定める、極めて重要な役割を担うものであり、私のマニフェストでもその早期改定を掲げているところです。
 これから、残り7地域についても順次説明会を行っていきますので、各地域の皆様には、是非、積極的にご参加いただき、本プランをより良いものにするための建設的な御意見をいただきたいと思っています。

[説明会の日程等]

高松市地域コミュニティ協議会連絡会総会

5月8日(木)

 本日、市役所で開催された平成20年度高松市地域コミュニティ協議会連絡会総会で、日ごろから、地域コミュニティ活動の推進はもとより、市政各般にわたりお力添えをいただいている、内各コミュニティ協議会の会長の皆様にあいさつをしました。

 本市では、今年度から始動させた新しい総合計画において、「地域コミュニティを軸としたまちづくり」を基本的考え方として掲げています。


 この新たな「まちづくり」を推進する上で、地域コミュニティは、極めて重要な鍵を握るものであり、私としても、この地域コミュニティの位置付けをより明確にしながら、地域コミュニティが地域の知恵と力を結集できるような体制となるよう、積極的な支援策を展開するとともに、「まちづくり」の基本となる「人づくり」においても、これからの時代を切り開き、地域の未来と活力を支える人材の発掘・養成に力を注いでいきたいと考えており、各地域におけるコミュニティ活動の先導的役割を担っていただいている皆様には、引き続き、ご理解、ご協力を賜るようお願いしました。

瀬戸内国際芸術祭開催に伴う直島視察

5月7日(水)

 連休明けの本日、前々から行ってみたいと思っていた、2010年に開催が計画されている「瀬戸内国際芸術祭」の主要舞台である直島を視察してきました。
 高松港から船に乗って1時間弱で直島に到着した後、まずは、直島の南側に位置し、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が、著名な建築家 安藤忠雄氏設計の建物に永久設置されている「地中美術館」を見学しました。まさにその名のとおり、美術館の施設そのものが小高い丘の地面の下に位置していて、その美術作品を置くべくして設計された建物?や部屋自体も一つのアート作品として鑑賞できる素晴らしい施設でした。

 その後、同じく安藤忠雄氏設計で、現代アートの美術館と宿泊棟の複合施設である「ベネッセハウス・ミュージアム」を見学し、そして、本村地区に回って、古い家屋を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクトが公開されている「家プロジェクト」のいくつかを続けて視察してきました。

 いずれも直島の自然やまちと調和した施設ならびに芸術作品で、これらを見ながら、施設内やまちかどを歩いているだけで楽しくなり、豊かな気分を味わうことができます。
 芸術祭本番では、これらの既存のアート空間に、国内外から招いた芸術家により設置されたり、繰り広げられる現代アートが加わるとすれば、直島は、まさに現代アートの聖地の島として、他に類を見ない地としてさらに注目を浴びること間違いなしです。また、芸術祭の舞台となる、本市の女木島男木島でもきっと素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられるはずですし、サブステーションとしての高松市域での盛り上がりも大いに期待ができます。芸術祭の実行委員会の副会長に選任された私としても、今からその開催が待ち遠しく、ワクワクして胸が膨らんでいます。

たかまつ食と文化のフェスタ
「シルクロードファミリーコンサートIN高松」

5月5日(月)

 本日、「世界麺フェスタ」の協賛事業として、本市が開催した「シルクロードファミリーコンサートIN高松」で、御来場の皆様にあいさつをしてきました。
 今回のコンサートは、高松市観光大使でもある、バイオリン奏者の川井郁子さんパーカッション奏者の小松玲子さんオカリナ奏者の本谷美加子さん、という世界的、または全国的に活躍されている3人の女性音楽家によるファミリーコンサートです。
 三人の観光大使がそれぞれに共演者とともにステージを繰り広げるとともに、香川オカリナの会、讃岐国分寺子供太鼓との共演もあり、また、最後には一曲だけですが、ジョイントでの演奏もありるという始まる前から興味津々の内容で行われました。



 オカリナの楽しさの中に癒しがある音色、パーカションの繊細さと大胆さを兼ねた響き、バイオリンの心の琴線をも振るわせるような歌声、ともにそれぞれの個性があふれ、洗練された魅力に満ちた音楽が奏でられました。三者三様三楽三音三台三趣で、聴いていて非常にふくよかな気分にさせていただきました。最後は、ピアノを交えてカルテットの協演。これもまた、楽しくも心地よい音楽が会場全体に響き渡り、御来場の皆様を魅了しました。
 こどもの日にふさわしく、音楽的にも高い水準のコンサートが大成功を納められたこと。御出演いただだいた3名の観光大使の方々に、心から感謝したいと思います。 

平成20年度全国名流吟剣詩舞道大会

5月5日(月)

 本日、香川県県民ホールで開催された「平成20年度全国名流吟剣詩舞道大会」で、全国各地からお越しいただいた皆様に、開催地の市長として、歓迎のあいさつをしました。

 吟詠・剣舞・詩舞は、詩にあふれる情感を吟じ、舞うことにより、心と体に活力を与えるとともに、人格の向上を図り、また、観る側を、その凛とした姿で涼やかな気持ちにさせるという、日本独自の貴重な伝統芸能です。
 こうした伝統芸能を含む文化芸術は、市民皆様の生活を豊かにするだけでなく、新たなものを創造する力を生み出す源でもあり、本市としては、今年度から始動する新総合計画においても、「心豊かな人と文化を育むまち」を、まちづくりの目標の一つに掲げる中で、今まで以上に、地域に根ざした文化芸術の創造と振興に積極的に取り組んでいくこととしています。


 吟剣詩舞道という伝統芸能の愛好者が高松を中心としてこんなに居られるのかと、嬉しい驚きでしたが、会場一杯につめ掛けられていた吟詠等の実践活動をしている皆様には、今後ともご精進いただき、本市の文化芸術の振興に、引いては、目指すべき都市像「文化の風かおり 光かがやく 瀬戸の都・高松」の実現のために、更なる御尽力をお願いしてきました。

高松春のまつりフラワーフェスティバル&交通安全フェア2008

5月3日(土)

 世界麺フェスタのファッションショーの後、今度は、中央公園で開催されている、高松春のまつり「フラワーフェスティバル&交通安全フェア」に足を運んできました。
 こちらは、環境問題と交通安全を結びつけて、みどりあふれるまちづくりの推進や、子どもから高齢者までが安心して暮らせる社会の実現に向けた活動の展開を図っていこうと、永年、恒例行事として行われているものです。
 今年も、色とりどりの美しい草花の展示や交通安全に関する様々な催しが行われており、とりわけ、ミニ列車の乗車コーナーや、もう通安全母の会がバザーを行っているコーナーなどが賑わいを見せていました。
 参加いただいた市民の皆さんには、今日の体験を、楽しい思い出として終らせるだけでなく、明日からの環境保全・交通安全意識の高揚につなげていただきたいと思います。

「世界麺フェスタ2008inさぬき」オープニングセレモニー

5月3日(土)

 いよいよ「世界麺フェスタ2008inさぬき」が開幕し、サンポート高松の多目的広場で開催されたオープニングセレモニーに参加してきました。
 セレモニーは、主要協賛企業であるトヨタ自慢のハイブリッドカーが先導する中、進められ、本フェスタにおいてファッションショーやパフォーマンスステージを披露してくださる世界5つの国・地域のゲストの方々、また、四国各地の祭り隊の皆さんによるパレードなどが行われました。日差しが強く、暑過ぎるほどでしたが、それだけ天候にも恵まれた会場全体が、オープニングを飾るに相応しい華やかな雰囲気に包まれました。

 ゴールデンウィーク後半の初日ということもあって、世界や日本各地の珍しい麺の販売コーナーには、いち早く口にしたいと、開始前から行列ができる賑わいで、多くの皆さんの注目の高さを実感でき、私自身もうれしくなりました。

 オープニングセレモニー終了後は、噂をいろいろ聞いて、楽しみにしていたウズベキスタンのファッションショーをサンポートホールで見てきました。色鮮やかに刺繍や染めが施された民族衣装は、本当に艶やかで美しく、思わず目を奪われました。それに民族音楽を現代風にアレンジした素晴らしい音楽とダンス、大道芸人の親子らしき幕間のパーカッションのパフォーマンスも含めて、感動のステージでした。
 午後からは、「シルクロードは麺ロード」をテーマとする学術シンポジウムもあり、まさに、食の交流、美と芸術の交流、学術交流が合い待った素晴らしい感動を呼ぶイベントとなることが予感された初日でした。 

「世界麺フェスタ2008inさぬき」前夜祭式典

5月2日(金)

 いよいよ明日となった「世界麺フェスタ2008inさぬき」の開幕を前に、本日、市内のホテルで開催された前夜祭で、駐日ウズベキスタン大使夫妻を始め、国内外からお越しいただいた皆様に歓迎のあいさつをするとともに、開幕を祝っての乾杯の音頭をとりました。
 この「世界麺フェスタ2008inさぬき」は、世界5つの国・地域と国内12道県から多くのゲストや麺料理を迎え、サンポート高松会場を中心としたイベントからスタートし、最終日の6月15日までの間、香川県下の各市町において、週末ごとに多彩な連携イベントが開催される予定です。

 私は、この「世界麺フェスタ」の開催が、本市はもとより、香川県の観光や文化の更なる振興を図る一大契機になるものと期待しており、その開幕を心待ちにしてきました。

 市民の皆様、また、国内外からお越しの皆様には、中央アジア原産の小麦が中国にわたり、そこで、麺という食が生まれ、シルクロードを辿りながら変化をし、それぞれの国・地域で独特の食文化となっっている様子を、舌と肌で実感していただくとともに、本市が協賛事業として開催する、高松市観光大使3名のアーティストによる「シルクロードファミリーコンサートin高松」などの関連イベントも合わせて是非、お楽しみいただきたいと思っています。

「世界麺フェスタの大成功を祈って乾杯!!」

高松市インフォメーションプラザ
「えきなかサテライト」オープニングセレモニー

5月1日(木)

 本日、待望のJR高松駅構内の観光案内所高松市インフォメーションプラザ「えきなかサテライト」がオープンし、その記念セレモニーでお集まりいただいた皆様に挨拶をし、テープカットを行いました。


 本市では、サンポート高松総合整備事業の一環として、平成13年に高松駅前広場にインフォメーションプラザをオープンし、本市を訪れる旅行者に、観光案内を始め、旅行に関する各種の情報提供を行っていて、それなりに好評を博しています。しかしながら、高松市の観光情報をより一層効果的に発信、提供を行うためには、是非とも、昔のように駅構内にも観光案内をする場所が欲しいとの声が関係者の間で強くあり、昨年夏に私からも直接、JR四国のトップにお願いをしていたところです。それが、JR四国の温かいご理解とご協力により、念願かない、本日、この "えきなかサテライト"をオープンする運びとなったものです。

 いよいよ、今月3日からは、サンポート高松を中心に「世界麺フェスタ2008inさぬき」も開催されます。丁度、間に合ってよかった、というところですが、まずは、ゴールデンウィーク後半に、このイベント等で高松を訪れる多くの方々にこの"えきなかサテライト"をご利用いただき、高松市の様々な情報を仕入れていただき、麺フェスタはもちろん、本市の魅力を余すところなく、ご堪能いただければと思っています。

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