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最後に。
今回の訪問のハイライトは、セントピーターズバーグ市郊外のトレジャーアイランドビーチから訪問団全員で眺めたメキシコ湾に沈む夕日とその後の夕焼けでした。ビーチにつくまでは、全くの曇り空で、せっかく見に来たのに夕日は見れないものと完全にあきらめていました。それが太陽が沈む瞬間に雲が切れたのです。口々に「ミラクル!」「奇跡的だ!」という声が上がりました。そして、オレンジ色の輝きが一面の雲に反射して映し出されると、それはそれは、この世のものとも思えない美しく感動的な情景となりました。日没に伴う夕焼けでありながら、「日はまた昇る」、「新しい世界が始まる」ことを想起し、確信させるものでした。
トレジャーアイランドビーチの夕焼けは、セントピーターズバーグ市と高松市のこれからの姉妹都市交流の充実発展を予感させるものでした。 この祝福を受けて、私たちは新たな50年の歴史に向けた一歩を踏み出し、しっかりと後世に繋いでいきたいと思います。
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