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彼らが、第一部では1対1、あるいは1対1対1のコラボで思い思いに即興でのパフォーマンスを仕掛け合い、それが異文化接触、異文化衝突となって火花を散らすやら、融合して溶け合うやら、やってみてのお楽しみというステージを繰り広げてくれた。 そして第2部ではこの6人+急遽参加1名(名前は忘れた)の7人の侍が一堂に会してのパフォーマンス。 この第二部のステージでは、DJが生み出すクラブ風のリズムが効いた電子音楽にエレキギターの金属摩擦音がキーキーと鳴り響き、ステージの底と背後から聞こえるような大倉正之助の囃しと鼓の音が間合いを取り、山下洋輔のまさに打楽器的奏法のピアノの音が幾層にも乗っかるという感じの音楽がわんわん響いている空間の中心で、西村記人が痩身をくねらせ、骸骨の踊りのようなシルエットを見せながら、アクリル板に絵具を塗ったり、叩き付けたりしてペイントしていく。
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