■イノベート高松−夢と誇りを持って! 高松市長・大西ひでと公式ウェブサイト

トップ

プライバシーポリシー

サイトマップ

お問合せ

 HOME > 高松市の姉妹都市 > 南昌市

 

 

<友好都市>

南昌市(中華人民共和国 江西省)

高松市との友好都市提携/1990年9月28日

 上海から南西約826kmにある南昌市は、北京から香港まで走る京九鉄道の中間駅として交通の要衝となっており、現在江西省の省都として省の政治、経済、文化の中心を担っています。また、新しい道路や空港が整備されるなど、近代的な都市へと発展しています。市全域が主として平地で、そこに川と湖が点在する緑豊かな都市であり、楠やプラタナスの大きな街路樹が悠久の歴史を感じさせる街並みに調和した古い都です。
 古都だけに多数の文化施設を有しており、また中国人民解放軍誕生の地としてゆかりの建物が現存しています。古くから陶磁器や工芸品の生産として有名な景徳鎮や避暑地である廬山が近くにあるほか、農業が盛んな土地柄ですが、中国政府による改革開放政策のもと、アメリカや日本、香港などの外資を誘致し、経済発展をテコに市勢工場を図ろうと全市をあげて取り組んでいます。

縁組みの経過

 我が国にとって一衣帯水の隣国であり,歴史的な関係も深い中華人民共和国の都市との友好提携を進めるため,北京の中国日本友好協会へ候補地の推薦を依頼したところ,同協会から4候補都市の推薦があった。平成元年4月に,市長・副議長などが訪中し,候補地を予備的に視察調査した結果を踏まえ,江西省の省都である南昌市の市長を招待したところ,2年2月に南昌市長一行5人が来高した。
 また,5月には本市の調査団が南昌市を視察するなど相互に理解が深まり,8月2日,姉妹都市委員会は南昌市との都市提携について適当である旨答申し,9月定例市議会で南昌市との都市提携を可決した。
 そこで,両市で調印式を行うため,まず本市代表団を派遣し,2年9月28日に南昌市で,また,11月7日には南昌市代表団が来高し,高松市においてそれぞれ議定書に調印した。

南昌市のホームページ