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高松キワニスクラブにおける講演

9月9日(木)

 本日、市内のホテルで開催された民間社会奉仕団体の高松キワニスクラブの例会に講師としてお招きいただき、高松市政についての講演を行いました。
 高松キワニスクラブは、「みんなで集まろう」を合言葉に、地域社会で地道に公益活動に携わる人をたたえる「社会公益賞」の贈呈を始め、子どもたちのボランティア活動を活発にするための「少年ボランティア発表会」、病気の子どもたちを勇気づける「キワニスドール」活動などを柱に奉仕活動を展開されるとともに、各界から講師を招き、会員相互の研鑽と親睦を図っています。


 講演では、「創造性豊かな海園・田園・人間都市へ −文化・教育・環境の復興−」と題して、本市が取り組んでいる広域的なまちづくりと自治基本条例等の主要施策の枠組みや総合都市交通計画の概要、第2期のまちづくり戦略計画などについてご説明しました。会員の皆様には、引き続き、行政の強力なパートナーとして、本市の進める新たなまちづくりに、お力添えを賜るようお願いしました。

納田泰輔君「全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会」
3冠達成に伴う表敬訪問

9月8日(水)

 本日午後、8月26日〜30日までの5日間、東京辰巳国際水泳場で開催された「全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会」の男子10歳以下の部に出場し、50メートル自由形を28秒76、同バタフライを30秒90、同背泳ぎを31秒95の、それぞれ自己新記録で優勝し3冠を達成した納田泰輔君が、所属するジャパンスイミングスクールの清水代表取締役等とともに市役所を訪れてくれました。
 この大会は、各地域の予選を勝ち抜いたトップスイマーが集う、ジュニア世代の水泳競技の最高峰に位置する大会で、オリンピックなど世界の舞台で活躍する多くの選手を輩出しています。

 大会の様子をDVDで見せてもらいましたが、その速さと強さは驚くばかりでした。納田君は、「将来の目標は、世界新記録を出すことです」と頼もしく語ってくれ、私からは「練習は厳しいと思うけど、目標に向かって頑張って」と応援するとともに、いつか、オリンピックに出場してくれる期待を込めて納田君としっかり握手を交わしました。

平成22年第4回高松市議会定例会(開会/提案説明)

9月8日(水)

 本日、平成22年第4回高松市議会定例会が開会し、一般会計補正予算案や条例議案など、上程した21件の議案等について、提案理由の説明を行いました。




市議会のページ

 今回の一般会計補正予算案では、幼保一体化の推進に向け、保育所および幼稚園の施設改修の実施設計費を始め、「瀬戸・高松広域定住自立圏」の魅力を国内外へ広くアピールするため、日・中・韓共同制作ドラマ撮影の高松ロケ誘致補助金や、サンポート高松で行われる高松初のトライアスロン大会の開催経費など、新たな政策課題に対応するための事業費を補正するほか、県の「子育て支援対策臨時特例基金」を活用し、父親の子育てを応援する手帳の発行や「かがわこどもの駅」の整備に要する経費、さらには、土地開発公社の銀行借入金を市借入金に切り替え、金利負担の解消を図る措置など、総額48億1、085万を計上しています。また、持続可能な水環境の形成に関する基本理念や基本的施策を定める条例案などについても提案しました。

 今議会は、9月24日(金)までの17日間の会期で、代表質問および一般質問、質疑に計23名の議員が立たれる予定となっています。

第2回高松国際ピアノコンクール優勝者
  アレクサンドル・ヤコブレフ氏 表敬訪問

9月3日(金)

 第1回を上回る26の国と地域から、243名もの新進気鋭のピアニストの応募があった、「第2回高松国際ピアノコンクール」の優勝者であるアレクサンドル・ヤコブレフ氏が御夫妻で、本日、高松国際ピアノコンクール組織委員会の綾田顧問や竹ア会長等とともに市役所を訪れてくれました。
 ヤコブレフさんは、明後日(5日)、サンポートホール高松で開催される、瀬戸フィルハーモニー交響楽団との凱旋公演のために来日されています。公演では、本選で演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番も再び披露されるとのことで、多数の皆様に御来場いただき、優勝者の堂々たる演奏を体感していただきたいと思います。

 4年後の第3回に向けて既に準備が始まっていますが、「高松国際ピアノコンクール」が、香川・高松の誇りともなる国際文化事業として更に大きく情報発信され、また、文化財産として地域に定着し、育まれていくことを期待しています。

高松国際ピアノコンクールのページ


高齢者訪問

9月2日(木)


 本日、今年100歳になる市内の高齢者の方々を自宅や施設などに訪ね、記念品をお贈りして長寿のお祝いをしてきました。

 高齢者訪問は、毎年9月に行っている恒例行事で、市内の男女最高齢者と100歳を迎える高齢者で訪問を希望される方を対象に、私や市議会議長らが訪問し、多年にわたり地域社会の発展に寄与されてきたことに対し感謝申しあげるとともに、長寿をお祝いするために行っています。

 今年は、88人の方が対象で、このうち希望者32人の方を訪問しました。みなさん大変お元気で、いろんな話をお伺いし、中には短歌の趣味を楽しんだり、散歩やショッピングに出かけたりと若者も顔負けの活動的な方もおられ「市長さんもお忙しいと思いますが頑張ってください」と逆に励まされてしまいました。本市には、8月1日現在で、107歳を筆頭に173人100歳以上のお年寄りがおられます。益々のご長寿とご健勝をお祈りいたしております。

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