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四国弁護士会連合会 第54回定期大会

11月14日(金)

 本日、市内のホテルで開催された、「四国弁護士会連合会第54回定期総会」で、四国各県からお集まりの弁護士の皆様に、開催地の市長として歓迎のあいさつをしてきました。
 近年、我が国を取り巻く極めて厳しい社会経済情勢などを背景として、市民生活や行政執行において、従来にも増して、事件や紛争解決のための法律問題が数多く生じています。

 加えて、来年5月21日には、いよいよ裁判員制度がスタートするなど、今、正に「市民のための司法」の実現を目的とする司法制度改革が進められており、今後、弁護士の方々が担う役割は、ますます大きくなると思います。
 本市においても、かねてから、無料の弁護士法律相談を実施し、市民の皆様に好評を得ているほか、行政上の法律問題について、行政問題法律相談で助言・指導をいただくなど、的確な法律判断に基づく事務処理と職員の法的な判断能力の向上に努めているところです。
 皆様には、訴訟業務の円滑な執行はもとより、人権擁護活動や次代を担う法曹人の養成など、司法制度各般の充実に、今後とも御尽力いただくよう、お願いしました。



「さぬきの国まち歩き博2009(仮称)」実行委員会

11月14日(金)

 来年の4月から12月にかけて香川全域を舞台に開催予定の「さぬきの国まち歩き博2009(仮称)」実行委員会が、本日、県庁で開催され、委員会の副会長として出席してきました。
 委員会では、公募していたイベントの名称を「09(まるく)香川まちめぐり てくてくさぬき」に決定したほか、春ー食、夏ー遊、秋ー文化祭という季節ごとのテーマを設けて、香川・高松の四季折々の魅力を来場者に楽しんでいただけるような行事展開とすることなどを、実施計画として決定しました。


 期間中は、たかまつ松平藩まちかど漫遊帖を始めとする県下各地域でのまち歩きはもちろん、地域の伝統行事やお祭り・イベントなどの「香川の素顔」が体感できるメニューを取り揃えて開催する予定です。その他にも、瀬戸内海の魅力を存分に楽しめるサンセットクルージングや、県内を巡るスタンプラリーなども行う計画です。市民の皆さんには、郷土のよさを再認識していただけると思いますし、県外からのお客様には、香川・高松は「うどん」だけではない、ということを大きくアピールできる催しになると思いますので、是非、注目していてください。

たかまつ松平藩まちかど漫遊帖のページ

平成20年度 高松市子ども議会

11月11日(火)

 本日、高松市議会の本会議場に、市内の小中学校の代表の皆さんをお迎えし、第4回目となる「高松市子ども議会」を開催しました。
 この子ども議会は、実際の議会と同様に、本物の議長が議事を進行し、私を始め、教育長や部長が子ども議員の皆さんの質問にお答えするもので、市議会の仕組みや市役所の仕事をより深く理解していただくために開催しているものです。

 子どもたちが一体どんな風に質問をしてくれるのか、楽しみにしながら議場に足を運んだのですが、本会議場に小・中学校から選ばれた子ども議員が座っているのを見ると、私自身、和やかな気持ちになりつつも、いつもとは違った新鮮な緊張感を覚えました。
 子ども議員の皆さんは、さすがに本会議場の威厳のある独特の雰囲気に、かなり緊張している様子でした。しかし、いざ質問となると、本市が現在、課題として取り組んでいる自転車を利用したまちづくりや、渇水対策についてなど、よく勉強していると感心させられる骨太の質問を、子どもたちの目線から直球でぶつけてくれて、頼もしく感じました。



 子ども議員の皆さんには、今日の貴重な体験を大事にして、ふるさと高松をずっと大切に思い、高松の未来を自分達の手で築いていくんだという気持ちを持ち続けてほしいと思います。

高松市文化奨励賞贈呈式

11月11日(火)

 本日、高松市文化奨励賞贈呈式を執り行い、受賞者に賞状をお渡ししました。
 この高松市文化奨励賞は、本市文化の振興に貢献し、将来、更にその活躍が期待される方に贈呈する賞であり、昭和53年の創設以来、これまでに61人の方が受賞されています。



 31回目となった本年度の受賞者については、去る10月17日に高松市文化奨励賞選考審議会から答申をいただき、文化総合分野で農村歌舞伎の伝承にご尽力されている鎌田義美様、音楽分野でフルートの演奏活動や後進指導でご尽力されている都村慶子様に決定させていただきました。お二人とも、素晴らしい活動実績と実力をお持ちで、今後の更なる活躍が大いに期待される、真に文化奨励賞にふさわしい方です。
 毎年、この贈呈式で、本市の文化を支える方々が数多くおられることを改めて認識でき、本市の目指すべき都市像「文化の風かおり 光かがやく 瀬戸の都・高松」の実現に向け、手ごたえを感じることができて、うれしい限りです。

 お二人には、この度の受賞を契機に、ご自身の活動の更なる充実を図られるとともに、本市の地域文化の振興・発展になお一層の御尽力を賜りたいとお願いしました。

瀬戸内国際芸術祭実行委員会第2回総会

11月11日(火)

 直島や女木島、男木島などの瀬戸内海の島々を舞台に、2010年の開催が計画されている「瀬戸内国際芸術祭」の実行委員会の第2回総会が、本日、県庁で開催され、私も副会長として出席してきました。

 今日の総会では、芸術祭の基本計画案についてということで、芸術祭の主会場となる、高松・直島・豊島・女木島・男木島・小豆島・大島・犬島の8ヶ所で展開する事業内容等について意見を交わしました。前回の案から高松築港地区と大島が芸術祭の会場として加わることとなりました。
 計画では、それぞれの会場ごとに目的を設定し、現代美術、自然や民俗的資源、島の生活や歴史に着目したプログラムを展開するほか、国際シンポジウムや周辺の美術館や博物館が連携しての展覧会など、芸術祭を更に盛り上げるイベントや連携事業も開催することとしており、本芸術祭が瀬戸内海の魅力を世界に発信する一大プロジェクトになることは間違いなしだと思います。私自身も大きく期待が膨らんできています。



 また、2010年の芸術祭本番を待てないという方のために、瀬戸内の豊かな自然を体感できるプレイベントも、今週末直島で開催される催しを皮切りに開催していく予定ですので、多くの市民の皆様に参加していただき、芸術祭本番に向けてムードを高めていっていただきたいと思います。

瀬戸内国際芸術祭のページ

議員全員協議会(都市計画マスタープラン案)

11月10日(月)



 本市では、平成17年度の近隣6町との合併を始めとする、本市を取り巻く社会経済環境の大きな変化を踏まえ、かねてより新たな都市計画マスタープランの策定作業を進めてきたところです。そして、策定に当たっては、市議会はもとより、幅広く市民の皆様方の御意見をお聞きする中で成案を得ることが、何よりも重要であるとの認識から、去る2月27日には、「素案」の段階で、議員全員協議会で御説明し、御意見をいただくとともに、その後、市内8地区で開催した説明会や、市民を対象とした意見募集、さらには、パブリック・コメントなどにより、市民の皆様からも、幅広く御意見をいただいてきました。

そして、この度、それらの貴重な御意見や御提案を可能な限り反映させる中で、最終案として取りまとめ、本日、開催いただいた全員協議会で、改めて、議員皆様に御説明しました。
 都市計画マスタープランは、土地利用、都市施設、市街地開発事業等、個別の都市計画相互の調整など、まちづくりを進める上での基本的な指針となる極めて重要な役割を担うもので、本年末の策定・公表に向け、最後まで、慎重に作業を進め、より完成度が高く、実効性あるものに仕上げたいと思っています

第7回「あなたの夢をたたえる」作文コンクール 表彰式

11月9日()

 市場フェスタの開会式が終わり、すぐに移動し、今度は、生涯学習センターで開催された、第7回「あなたの夢をたたえる」作文コンクール表彰式で、優秀賞受賞者に表彰状をお渡しするとともに、お祝のあいさつをしてきました。
 このコンクールは、市内の中学生が自らの「」を作文というかたちで表現するものですが、家庭の教育力の低下や地域の連帯感、人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境の悪化が危惧される中、本コンクールを通じて、子どもたちの未来への明るい夢が育まれることは、子どもたちの健全な心と体を育む上で、誠に意義深いことだと思います。



 今日の表彰式に出席されていた皆さんを始め、コンクールに応募した子どもたちが、作文に込めた夢を、夢で終わらせることなく、これからの目標として、一歩ずつ着実に歩みを進めていけるよう、本市としても、家庭や学校、地域の皆様と連携を密にして、子どもたちが、健やかに、安心して育つことができる教育環境づくりや地域の教育力の向上に、今後一層、積極的に取り組んでいきたいと考えています。

第2回たかまつ市場フェスタ

11月9日()

 本日、『断然、新鮮! 市場が一番。』をキャッチフレーズに、中央卸売市場で開催した「第2回たかまつ市場フェスタ」で、お集まりの皆さんに、主催者の一人として、ごあいさつしました。
 本フェスタは、市場の活性化はもとより、食育の啓発や地産地消推進を図るため、高松市中央卸売市場運営協議会と共催で、昨年、装いも新たに7年ぶりに開催したものですが、昨年、市民の皆様に大好評を博したことから、今回は、「フラワーアレンジメント教室」の開催など、更に内容を充実させて開催しました。



 心配された天候も、秋晴れとまではいきませんでしたが、何とかもって、「模擬せり」を始め、お馴染みの「マグロの解体ショー」、さらには、地元・日新小学校の皆さんによる絵画展や「香川の野菜を食べよう」をテーマにしたシンポジウムなど、盛りだくさんの催しが行われた会場は、多くの来場者で賑わっていました。
 近年、「」の安全を揺るがす事件が多発し、地産地消の重要性が再認識されていますが、参加いただいた市民の皆様には、地元・香川、高松の食材等の質の高さを感じていただけたのではないかと思います。

第39回中国・四国地区子ども会育成研究協議会香川大会兼
第44回香川県子ども会指導者・育成者研究大会 開会式

11月8日(土)

 本日、「第39回中国・四国地区子ども会育成研究協議会香川大会」ならびに「香川県子ども会指導者・育成者研究大会」が、サンポートホール高松で開催され、日ごろから、それぞれの地域における子ども会活動の充実・発展を通して、子どもたちの健全育成に寄与されている皆様にごあいさつしました。

 現代の子どもたちは、物質的には豊かさを享受しているように見えますが,その一方で、いじめや有害情報の氾濫、更には社会的モラルの低下など、子どもたちを取り巻く環境には、様々な課題が山積しています。また、子どもたちが「生きる力」を身につけるうえで重要な地域の連帯感やふれあいも、少子化や核家族化の進展などを背景に希薄化の傾向にあります。
 このような中、「明日の子ども会を考える」をテーマに、2日間にわたり開催される本大会で、希望に満ちた明日の子ども会のあり方について、関係者で種々議論が深められることは、意義深いことだと思います。本大会を契機として、地域ぐるみで子どもたちを育む体制の更なる充実が図られることを期待しています。


中核市サミット2008in福山

11月6日(木)〜7日(金)

 6日から7日にかけて、広島県福山市で開催された「中核市サミット2008」に出席してきました。

 中核市サミットは、今年から4市増えて全国39となった中核市の市長等が一堂に会し、まちづくりなどの共通課題について議論を深め、その活動と成果を全国に強力に発信することを目的として、毎年開催されています。今回のサミットでは、元内閣官房副長官 石原信雄氏の「地方分権改革と中核市」と題した基調講演を聴いた後、「地方財政基盤の確立」「地球温暖化対策」「高齢者施策」「生活バス交通」の4つをテーマとした分科会に分かれて討論を行いました。


 私は、昨年の横須賀市で行われたサミットのときと同様、第2分科会に所属し、地球温暖化対策に関して、他の参加5市の副市長さんらと意見を交わしました。私からは、太陽光発電システム設置補助事業や今年9月に中四国で初めて実施したカーフリーデー高松、また、現在、高松地区委員会も設置して協議を進めている自転車を利用したまちづくりへの取組など、現在本市が進めようとしている地球温暖化対策に関する諸事業を紹介しながら、市民・事業者と連携協力して、現在の大量消費の社会システムを見直していく必要性を強く訴えました。


平成20年度高松国税局長納税表彰式

11月5日(水)

 本日、市内のホテルで行われた平成20年度高松国税局長納税表彰式で、長年にわたり税務行政の円滑な推進に大きく寄与されてきた受賞者の皆様に、お祝いのごあいさつをしてきました。




ふるさと高松応援寄付のページ

 本市では、本年4月から、「第5次高松市総合計画」に基づくまちづくりを始動させており、今後、市民の皆様との協働と多様なパートナーシップによる、「新生・高松」の構築に向け、各種施策・事業を更に積極的・効果的に進めていくこととしています。しかしながら、景気が後退局面に入り、市税収入の伸びが見込めないなど、依然として厳しい財政状況の下、この新たなまちづくりを進めていくためには、財源の確保が、何よりも重要です。特に、本市の収入の根幹を成し、最も基本的な財源として尊重すべき市税の確保と今後の充実は、何にもまして重要な課題であると考えています。今回の地方税法の改正により創設された「ふるさと納税制度」なども活用しながら、まちづくり・人づくりの財源確保について真剣に考えていく必要があります。
 受賞者の皆様には、このふるさと納税への御協力も併せて、地方税財源の充実の必要性について、お話をし、ご理解ご協力をお願いしてきました。

高松市自治基本条例を考える市民委員会による提言書提出

11月4日(火)

 本市では、市民を主体とする市民本意の自治を実現するため、その基本理念や基本原則などを定める自治基本条例を制定することとしており、昨年2月に、公募による市民代表も含めた「自治基本条例を考える市民委員会」を設置しました。本日は、その市民委員会から、都合15回の会議で精力的に検討・協議を重ねて取りまとめられた高松市自治基本条例についての提言書を受け取りました。柘植委員長様を始めとする委員の皆様のこれまでのご尽力に改めて感謝申し上げたいと思います。

 御提出いただいた御提言には、市民主体のまちづくりを確立するための基本的なルールとして、情報共有の原則、過程明示の原則および参加・協働の原則の下、市民・行政・議会の役割や責務、市民参加の仕組みなど、条例に盛り込むべき内容が、市民の柔軟な発想と目線で取りまとめられており、高松市にふさわしい条例にしようという委員皆様の熱い想いがひしひしと伝わってきました。本市としては、この提言の内容を真摯に受け止めて、条例制定に向けた今後の取組みを慎重かつ着実に進めていきたいと考えています。

高松市自治基本条例制定事業のページ


2008「かがわ第九」演奏会

11月3日(月)

 今日は、午後から、アルファあなぶきホールで開催された、2008「かがわ第九」演奏会を鑑賞してきました。
 演奏会では、指揮の飯守泰次郎氏率いる関西フィルハーモニー管弦楽団の皆様によって、まず、ベートーベン唯一のオペラ「フィデリオ」の序曲が披露され、その後、4人の名ソリストの独唱と、県内外の合唱団の皆様による合唱が加わった交響曲第9番ニ短調が、ホールいっぱいに響きわたりました。さびの歓喜の歌の部分では、事前に練習をしておいた観客全員が立ち上がって合唱に加わり、大きな芸術のうねりとなりました。




 演奏会終了後、解団式で出演者と実行委員会の方々にごあいさつしましたが、皆様の表情には、一つの舞台を成し遂げた大きな達成感に包まれていました。普段、別々の場で活躍されている方々が、一つの演奏を作り上げる作業には大変な労力が必要だと思いますが、まさに文化の日にふさわしい芸術作品がホールいっぱいに展開され、私を含めてその場にいた全員に大きな感動をもたらせました。そして、皆様には、今後ともに、本市の文化芸術の振興にも、なお一層のお力添えを賜るようお願いしました。

福祉のつどい2008(平成20年度障害者社会見学事業)

11月2日()

 本日午後からは、サンポートホール高松で開催された障害者社会見学事業「福祉のつどい2008」に出席して、冒頭で、お集まりの皆様にごあいさつしました。
 近年、障害者自立支援法の施行、さらには地域生活支援事業の実施など、障害のある方に対する支援を、これまでの「保護」から「自立」に向けた支援へと、大きく転換するための制度改正が行われています。これを受け、本市でも、障害のある方々が、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、新総合計画において、「いきいきと共に暮らせる福祉環境づくり」を重要な政策課題の一つに掲げ、障害の有無にかかわらず、共に生き、支え合う地域づくりを積極的に進めているところです。



 このような中、この「福祉のつどい」において、日ごろから練習されている太鼓や踊りを披露し合う中で、障害のある方の社会活動への参加意欲が促進され、交流の輪の拡大も図られることは、本当に意義深いことだと思います。開催に当たり、多大な御尽力を賜っている、「高松市障害者を守る会」の皆様には、引き続きのお力添えをお願いしました。

第9回讃岐国分寺史跡まつり 開会式典

11月2日()



 本日は、朝9時から、特別史跡讃岐国分寺跡で開催された「第9回讃岐国分寺史跡まつり」の開会式に出席して、お集まりの皆さんにごあいさつをしてきました。
 天平時代に創建された貴重な文化遺産で、四国八十八箇所霊場の第八十番札所でもある特別史跡・讃岐国分寺を、郷土の宝として保存し、後世に継承していくことを目的として、合併前の国分寺町において、平成12年から毎年開催されてきたこの「讃岐国分寺史跡まつり」は、合併後、地域住民を中心に立ち上げられた実行委員会の皆様の手によって、イベント内容の更なる充実が図られ、市内外から多くの方々が訪れる、本市の秋を彩る恒例行事となっています。

 おまつりでは、「こども力餅大会」や讃岐国分寺町太鼓など、家族揃って楽しめるもののほか、サヌカイトの演奏や古代米の餅つき、「全国の国分寺」のパネル展示など、遥か天平時代を思わせる催しも行われ、御来場の皆様には、楽しいひとときを過ごしながら、郷土の誇る、かけがえのない文化遺産「讃岐国分寺」の魅力を改めて考えるよい機会にもなったと思います。

旧西濱小学校・日新小学校 創立100周年記念式典

11月1日(土)

 本日、サンポートホール高松で開催された、高松市立日新小学校の創立100周年記念式典で、在校生や卒業生を始めとする関係皆様にごあいさつをしてきました。
 近年、教育面においても様々な改革が進められていますが、これからの教育には、何よりも、子供たちが、自ら学び、考え、行動する力、すなわち「生きる力」を育成することが、強く求められると思います。

 本市では、今後、この「生きる力」を育む教育の充実を図るため、新たな総合計画に基づき、各種施策を積極的・効果的に推進することとしています。次代を担う子どもたちに良好な教育環境を提供し、新しい時代にふさわしい人材の育成を図るため、児童数が減少している日新小学校と二番丁、四番丁の3小学校を統合し、新設校として整備すべく、現在、平成22年4月の開校に向けて取り組んでいるところです。
 式典に出席されていた関係皆様には、新設統合校においても、日新小学校が100年という長い歴史の中で築きあげてきた輝かしい伝統が継承され、学校・家庭・地域の相互の緊密な連携の下、充実した教育が行われるよう、引き続きの御尽力をお願いしてきました。



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