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第9回屋島クリーン大作戦

3月7日()

 本日は、今にも雨の降り出しそうな曇り空の下、早朝より「屋島クリーン大作戦」に参加し、お集まりの皆様にごあいさつするとともに、その後、清掃活動を行いました。





 今回で9回目を迎えた、このクリーン大作戦は、豊かな自然と歴史を有する屋島の環境を末永く守るため、国・県等の関係機関とも連携し、地元の屋島地区を始め、多くの市民の皆様の御参加をいただき、毎年この時期に実施しているものです。

 いよいよ今月17日からは「第2回高松国際ピアノコンクール」が、そして7月19日の「海の日」からは、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」が開催されます。本市としては、このような国内外から多くのお客様をお迎えするビッグイベントを控え、訪れる方々を心から歓迎し、そして“清潔で美しい街・たかまつ”を強く印象付けられるよう、市民の皆様とともに、なお一層の環境美化活動に取り組んでまいりたいと思います。
 このような中、本日、悪天候にもかかわらず、地元の皆様を始め、市内全域から約1900人にも上る多くのボランティアの方々に御参加いただき、恒例のクリーン大作戦が盛大に実施されたことは、誠に心強い限りです。皆様には、「美しいまちづくり」を推進している本市の環境美化意識の高揚に、より一層のご理解とご協力をいただければ幸いです。

たかまつ水環境シンポジウム2010

3月6日(土)

 本日は、サンポートホール高松の第1小ホールで開催された「たかまつ水環境シンポジウム2010」に出席し、御参加いただいた皆様にごあいさつをしました。

 本市では、良好な水環境を創出する方策について調査・研究を行うため、平成20年2月、水に関わる様々な分野の方々で構成する「高松水環境会議」を設置し、多角的な視点から2年間にわたる熱心な議論をいただき、先月8日に提言書を提出いただいたところです。
 本日のシンポジウムは、この貴重な御提言を基に、本市の持続可能な水環境の形成を実現するための取組などについて、更に議論を深めるために開催したもので、冒頭、我が国環境経済学のパイオニアで、高松水環境会議の会長を務めていただいた京都大学大学院の植田和弘教授から「水からつくる持続可能な社会」と題した基調講演をいただき、その後、私もパネリストの一員に加わり、「みんなの水をみんなで考えよう」のテーマの下、パネルディスカッションを行いました。
 21世紀は“水の世紀”とも言われています。市民の皆様には、このシンポジウムを通じて、水の大切さを再認識され、持続可能な水環境を次の世代に引き継いでいくため、水の有効利用や節水などについて共に考え、日々の実践につなげていただければ幸いです。

高松市水環境対策室のページ




カマタマーレ讃岐 2010シーズン新体制発表会

3月5日(金)



 本日夕方からは、市内のホテルで開催された「カマタマーレ讃岐2010シーズン新体制発表会」に出席し、選手の皆さんに激励のごあいさつをしました。
 昨年、カマタマーレは、四国サッカーリーグで、最後の最後まで優勝を争いながらも、宿敵「徳島ヴォルティス・2nd」にあと一歩及ばず、残念ながら2位に終わりました。また、全国社会人大会でも準々決勝で敗退し、念願であった「JFL昇格」という目標を叶えることはできませんでした。毎年毎年、今年こそは、と思いながら悔しい思いを続けているのは、残念至極です。
 しかしながら、今シーズンは、本市出身で「ロアッソ熊本」をJ2に導いた実績を持つ北野誠新監督を迎え、新体制で挑んだ先月の「西日本社会人大会」では、因縁のヴォルティス・2ndを倒しての初優勝と、幸先の良いスタートを切っています。北野監督も、「勝って結果を出す」、と言っていますので、今シーズンこそは絶対に「JFL昇格」という目標を果たしていただきたいと思います。北野新監督を中心にチーム一丸となって、初戦から一気に波に乗り、“新生・カマタマーレ旋風”を巻き起こし、本市の市制施行120周年に大輪の花を添えていただきたいと思います。

カマタマーレ讃岐のページ

第62回高松第一高等学校卒業証書授与式

3月5日(金)

 夜半来の雨も上がり、気温も高く既に春の訪れを感じるような本日、高松第一高等学校の卒業式が執り行われ、栄えある母校を巣立つ卒業生の皆様、そして保護者、教職員の皆様にごあいさつをしました。
 近年、我が国は、少子・超高齢化の進展とともに、人口減少社会に突入しており、地球規模での環境問題の深刻化等も相まって、時代は、今まさに重要な転換期を迎えています。このような中、卒業生の皆様が、これから歩んでいく長い道程には、様々な困難が待ち受けているものと思いますが、それらを一歩一歩力強く乗り越え、常に理想を高く掲げ、弛みない前進を続けることこそ、皆様方、新しい時代に生きる若者に与えられた特権です。
 どうか、卒業生の皆様には、素晴らしい未来を信じ、何事にも大いなる勇気と情熱を持ち続け、自らの夢に向かって大きく羽ばたいていただきたいと思います。
 高松第一高等学校の卒業式は、毎年参列していますが、古くからの伝統に則った厳かな式典で、感動を新たにしています。君が代斉唱に始まり、途中、音楽科を有する学校らしい本格的な合唱と演奏による祝賀演奏の披露があり、最後は校歌と蛍の光の斉唱で締められました。卒業生の皆さん、ご卒業、おめでとうございました。




高松第一高等学校のページ

図書の寄贈者に対する感謝状贈呈式

3月4日(木)



 この度、牟礼町にお住まいの靜一芳様から、本市図書館に対し、多数の図書を寄贈いただけるとの有り難いお申し出があり、本日午後、靜様に市役所へお越しいただき、私から感謝状をお渡しさせていただきました。
 現在、83歳になられる靜様は、合併前の牟礼町に対しても、昭和49年以降、数度にわたり延べ数千冊にも及ぶ図書を寄贈いただくほか、車椅子や血圧計、自動車などを寄付されている篤志家で、今回も、本市図書館の蔵書の充実を図るため、200万円相当の図書を寄贈いただいたものです。
 今年、平成22年は、国を挙げて文字・活字文化を振興し、読書の機運を盛り上げていこうという『国民読書年』です。しかしながら、近年、我が国では、情報メディアの発達やレジャーの多様化等により、年齢・性別を問わず「読書離れ」、「活字離れ」が進み、読解力や言語力の低下も懸念されているところです。本市としては、このような憂慮すべき状況を踏まえ、また、この度の御芳情に応えるべく、今後とも、本市図書館の蔵書の充実に努めるとともに、家庭・地域・学校等における読書活動を推進していきたいと思います。

国民読書年のページ

平成22年第1回高松市議会定例会(開会/提案説明)

3月4日(木)

 本日、平成22年第1回高松市議会定例会が開会し、一般会計当初予算案や条例議案など、上程した51件の議案等について、提案理由の説明を行いました。


 来年度は、私が市長に就任して4年目、今任期の仕上げとなる年です。また、第5次高松市総合計画の実施計画である「第2期まちづくり戦略計画」の開始年であり、さらには、本市の自治の基本理念や基本原則などを定めた「高松市自治基本条例」に基づくまちづくりを新たにスタートさせる年でもあります。このような節目の年に臨み、本日上程した来年度当初予算案は、税収減など、引続き厳しい財政状況が見込まれるものの、本市の将来を見据え、プライマリーバランスの黒字を維持しつつ、これからのまちづくりを着実に推進するため、一般会計予算の総額で過去最大となる1,428億1,000万円を計上しています。


 また、条例議案では、市美術館や歴史資料館などの文化施設7館で高校生以下の観覧料を無料とするための改正案、下水道使用料を改定するための改正案などを提案しました。
 今議会は、3月25日(木)までの22日間の会期で、9日(火)から代表質問が、11日(木)からは質疑が行われ、22名の議員が質問に立たれる予定です。

高松市議会のページ

「ネッ島コミュニケーションボード」等の寄贈式

3月2日(火)



 私は、現在、香川県下の離島を有する5市3町で構成する「香川県離島振興協議会」の会長を務めていますが、この度、明治安田生命保険相互会社高松支社から、この離島振興協議会を窓口として、県内の島嶼部にお住まいの高齢者の方々に対し、「ネッ島コミュニケーションボード」と名付けた緊急時の連絡先記入ボード等を寄贈いただけることとなり、本日、中村暢敬支社長様を始め、関係皆様に市役所へお越しいただき、寄贈式を執り行いました。
 「ネッ島コミュニケーションボード」とは、高齢者の方々が、災害や怪我・病気など、不測の事態に見舞われた場合に備え、御家族や医療機関・警察・消防等の連絡先を一目で分かるように記入するためのボードで、社員の皆様が、地域貢献活動の一環として、一年間をかけてプルタブやアルミ缶を回収し、得られた収益金で作成いただいたものです。また、本日は、これに合わせて、車椅子10台と担架4台の寄贈もいただきました。
 寄贈いただいたコミュニケーションボードは、今月中に、県内の島嶼部にお住まいの75歳以上の方々全員にお配りすることとしており、このような心温まる御支援を励みに、今後とも関係自治体とともに、離島振興に取り組んでいきたいと思います。

第11期第4回「高松市企業代表者懇談会」

3月1日(月)

 “支店経済のまち”とも言われる本市では、市内に拠点を置く大手企業の支社長さんや支店長さんなどから、市政に対する御意見・御提言等をお伺いするため、昭和63年から、「高松市企業代表者懇談会」を設置しています。
 本日は、この懇談会の今任期最終となる会合を、この度、丸亀町商店街の弐番街に新たにオープンした「丸亀町アーカイブ」で開催し、平素より、事業活動等を通じ、地域経済の発展に大きく寄与いただいている皆様と忌憚の無い意見交換を行いました。
 今年は、本市が市制施行120周年を迎えた記念すべき節目の年であり、それをお祝いするかのように「瀬戸内国際芸術祭2010」や「第2回高松国際ピアノコンクール」といった、国内はもとより、海外からも多くのお客様をお迎えする国際色豊かな催しが開催されます。このような内外から注目を浴びる国際文化イベントの開催というまたとない機会を最大限活用し、本市の観光振興、地域の活性化を図ってまいりたいと考えているところです。
 懇談会では、このようなイベントを含めて、高松市の魅力をいかに高めていくか、また、対外的な情報発信をいかにするべきか、などについて、委員の皆さまから貴重なご意見を頂戴しました。また、併せて本市の観光大使でもある皆様に、引続き、格別の御支援と御協力を賜るようお願いしました。



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