またまた香川のスポーツの話題。
先日(11日)行われたBJリーグ(プロバスケットボールリーグ)の公式戦、地元高松ファイブアローズの対東京アパッチの試合を見に行ってきました。
もちろんプロのバスケットボールの試合を見るのは初めてです。試合の間中、地元チームが攻撃のときは「♪ファイブアローズ♪チャッチャッチャッチャッ♪」の応援フレーズが大音響で流され、逆に相手方のフリースローとなると耳障りな雑音としかいえない「ブゥ~~~」のブーイングが鳴り響きます。ホームアドバンテージがかなり極端なのにちょっと驚きました。
試合は、初めは高松ファイブアローズがずっとリードしていたのですが、途中東京アパッチが逆転し、地元ファンにとっては冷や冷やした展開となりました。
最終的には77対67で高松ファイブアローズが快勝し、公式戦初勝利を飾ってめでたし、めでたしです。
私がこの試合を見に行くこととなったのは、もともとは観戦に多く来るはずの関係者へのご挨拶が目的だったのですが、試合が始まると2メートルを超える選手も何人かいるプロのスピードと迫力に思わずのめりこみ、最後は勝利を収めるや、席を立って絶叫していました。
故郷に帰ってきてこのようなプロスポーツを観戦する機会に恵まれるとはあまり考えていませんでした。東京では、このような催しが多くあってもなかなか行く気も起こらず、却って見るチャンスには恵まれません。その点、気軽に観戦ができる地方都市に地元プロスポーツ球団があるというのは本当にいいものだと実感しました。札幌時代にコンサドーレ札幌の試合を見に行ったときの感慨が思い起こされました。
高松は、野球で四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズもあるし、女子バレーの四国Eighty8Queenも地域リーグで頑張っています。
前に書いたサッカーのカマタマーレ讃岐とあわせて、これらを核としてアマチュアにも大きく裾野が広げられるようなスポーツ振興にも力を入れていきたいものですね。
